
試行錯誤は続く…。
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太陽光発電はまだ割高なイメージがある。
家庭用で200~300万円位する(国や自治体の助成金が50万位でる・業者によってはモニター制度などで安くしてくれるところもあるとはいえ)のですが発電してくれるのは太陽が出ている時だけ。電気代が0円になるわけではない。
しかも夏場は気温の影響で発電効率が落ちるという…。
多分、元を取るのに20~30年くらいかかると思うのですが(もっとか?)太陽電池パネルの寿命も同じくらいと言われている。
家庭用蓄電池などと組み合わせるという手もありますがこれも小さなもので50万円以上するうえに寿命は短そうだ。
イメージ的には数年前の液晶テレビの価格のイメージ。数年前まで40インチクラスで50万円位した。(今でも3D対応TV等は高いですが)1インチ当たり販売価格を1万円以下にするのが目標と言っていた液晶テレビも今では10万円前後。
ハイブリッド車も燃費がいいとはいえ3年おきくらいにバッテリーを交換する必要があり決して安くつくわけでは無かったりするのと同じに思える。
しかも今の国内メーカーの方式は中国やアメリカ、ドイツなどの新方式に比べて発電効率が悪いという状況。今後の新製品で追いついてほしいと思う。
今後政府が普及に力を入れると言っているのでもう少し待つほうがいいと思う。
だから今すぐ大規模に普及させるのは無理があると思う。