最近読んだ本
○機動戦士ガンダムUC:8巻
なんとか読んでる。今回は無理な展開は無かったと思う。2日で読んでもた。もう少し一冊の厚みをくれと出版社には言いたいが出版社も苦しい台所事情があるので仕方がない。私のこづかいも苦しいのだが仕方がない。
相変わらずの福井節が少し気になるけど面白い。
○流れよ我が涙、と警官は言った:フィリップ・k・ディック
昔読んだかも。でも内容を覚えてなかったので充分楽しめた。やはり若いころ読んだのと今読むのとでは感じ方が違うと思う。この勢いでディック作品をコンプリートしたいような気もするが手に入らないので仕方がない。
○推定少女:桜庭一樹
今期私のお気に入りアニメ「ゴシック」の原作者さんの作品。素直に「ゴシック」を読まないのが私のへそ曲がりなところ。
この方の作品はどれもが「少女」がモチーフになっており趣味の人だなあと思って興味があったのですが……女性作家さんなんですね。ちょっとびっくり。そして直木賞も獲っていたりするという。
そうか、女性なのか…ふーん。
でもまた読みたい作家さんです。
○ハーモニー:伊藤計劃
「虐殺器官」が面白かったので読んでみた。亡くなられる前の最後の長編です。(実際には絶筆になってしまった長編作があるそうですが)
非常に面白いのでとても残念です。もっと活躍してほしい作家さんでした。御冥福をお祈りします。
本当に惜しい。
で、現在は「未来医師」ディック著を読んでいる。これは偶然書店で見かけた。
↓今日のヘッポコ落書き。今年に入って絵を描くのが苦痛だ。でも取りあえず描き続ける。描けばなんか見えてくるかも。

