日曜日は嫁さんが主婦仲間と映画を観に行ったので子守デーでした。
小学生の長男と三歳児の長女、以前に比べれば随分楽な子守になりました。
取りあえず長女の行動に注意していれば長男は放っておいても大丈夫。
家事も手伝えるところは手伝わせられるので以前に比べれば楽勝です。
ただ、長男がポケモンにハマりすぎでゲームを全くしない私に説明してくるのだが…御免!さっぱりわからん。
あ、新しいプリキュア見損ねた…。
-----------最近の読書記録----------
○「1984」オーウェル著:1950年代ごろの作品
全編鬱展開なので気持ちが落ち込んでいる人は読んじゃダメですw 私も読むのがきつかった。
個人や言論の自由が完全に制限され四六時中監視されているという未来の「1984」年。支配する側にとって賢い国民は必要ないということで不要な言語(自由等)でさえも辞書から削除もしくは意味を曲解していくという恐ろしい世界。怖いです。
○「天の光は全て星」:1950年代の作品
長らく絶版状態だったんですが2008年ごろに話題になって新装版で復刊。話題になったのがグレンラガンの最終話のタイトルに引用されたからという…。で、この新装版のあとがきはグレンラガンの脚本を書いた中島かずき氏が書いているという。
○「ノーストリリア」
「人類補完機構」シリーズの1編。今手に入るのはこの本くらいか?「人類補完機構」はエヴァンゲリオンの人類補完計画という言葉の元ネタですね。「人類補完機構」シリーズは著者が全てを書く前にお亡くなりになったので完結しているわけではないのですが壮大なお話で面白いです。
○「虐殺器官」伊藤計劃著
久しぶりの日本人ゼロ年代SF。非常に評価の高い作品ということで読んでみましたが確かに面白い。けれど残念なのがこの著者は惜しまれながら34歳の若さで亡くなっているんですね。作家としての活動期間が闘病中も含めての3年間くらいしかないという。残念です。後書きの著者のお母様のコメント(授賞式での発言)に泣いた。
そして次は「ガンダムUC」8巻を読む予定。ちょっと無理な展開が多いながらもなんとか読んでるぞ、俺。
↓年齢=ヲタな私にとって2月14日が呪いの日である事は言うまでもない
