主催者失格人間のりゅうぴんです。
なんとか雑ながらもお題主公表記事とアンケート結果記事は予約記事にしました。
主催者の独断でフライングですがお題主公表を12月31日23:30とします。アンケート集計記事は同23:35に設定。
よくよく考えたら年末年始はネットが混雑して接続しにくくなるので敢えて時間を避けるため上記の時間にしたいと思います。
(もっと早い方がいいですかね?)
自分のお題公開記事もほとんど書き終えました。
だが、絵が全然描けていないw
本日が勤務先の最終日で最後に納会があるので多分今日は絵が描けないでしょう。
そして明日は朝から帰省し明日の今頃は千葉の実家にいる事でしょう。大阪に戻ってくるのは1月4日。
うん。無理だ。もう絵を描くのは無理だ。どうしよう。どうしようもない。既にてんぱっていた状況は過ぎて諦めの境地です。
しゃっほー史上初の主催者お題絵描けなかった状況です。しゃっほー史上に大きな汚点を残すことになりそうです。
本当にすいません。
未だ「23式電気兎のフミちゃん」の下絵を描いたままほったらかしという状況。
取りあえず今日までで出来た状態の絵をアップします。
実は電気兎のネタは元々私が個別お題(「電気兎の夢」)として出題しようとしていたものでした。
しかしお題提出の締め切りが近づくにしたがい自分で描きたくなった為提出を取り下げて別のお題にした次第です。
また「電気兎の夢」とか言われて解らない人多いだろうなあとも思い出題をやめたという事もありますw
御存知の方には説明するまでもないと思いますが(一般の人や若い方は知らないか?)元ネタはSF小説の名著、フィリップ・k・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という小説のタイトルからとっております。
じゃあ未年にそのお題出せよというツッコミは無視しますw
「アンドロイドは…」はやはり名作として名高い映画「ブレードランナー」の原作として知られています。
この作品(原作・映画共)が後の様々なメディア(映画などの映像メディアや小説・漫画やアニメ等)に与えた影響ははかり知れないことはご存知の方も多い(?)と思います。そして今でも影響を与え続けています。
フィリップ・K・ディックという方は一般には知られていないかもしれませんがSFファンの間では読んだことはなくても知らない人はいないであろう人物です。
ディック作品はSF好きの人でも難解なので敬遠する人が多いと思いますが人工生命「レプリカント」や「無秩序で退廃した未来都市」というイメージはこの方のこの作品が発祥だったりします。
映像化作品が多い作家さんとしても知られており(但し映像化されるにあたり「フィリップ・K・ディック原作」と大々的に宣伝されずタイトルも映画化時に原作と変えられてしまうため一般認知度は低い)「トータルリコール」や「スクリーマーズ」「マイノリティリポート」などがこの方の原作です。
以上興味無い方には全くなんのこっちゃなヲタ話でしたw
ではまた!