今日は娘の3回目の誕生日だ。
いつの間にか3歳になっていた。
取りあえず誕生日イベントはこの週末に終わらした。
スマン、娘よ。正直言って長男の時に比べあまり感慨深いものが無い。
長男が産まれたときは我々夫婦にとって初めての経験で様々なイベントが今でも新鮮な思い出としてよみがえってくる。
長男を初めてお風呂に入れたこと、初めての寝返り、初めてずりバイして20分位かけて2メートル程移動したときには夫婦で驚喜したもので今でも鮮明に思い出せる。
ところが娘に関してはこの辺の記憶がなかなか思い出せない。いつつかまり立ちをしたのか、いつ歩きだしたり喋り出したりしたのかと長男に比べ印象が薄い。
娘が産まれる瞬間も一番印象にあるのは長男がビビりすぎて一緒に立ち会っていただいた嫁さんのお母さんの背中にずっとへばりついていたへたれぶりだ。
せめて「かあちゃん大丈夫?」とか「頑張れ」とかいう言葉があれば美談になったのだが、当時3歳の息子はビビりすぎて駄目駄目だったw
写真やビデオも圧倒的に少ない。
それでも男親の私にとって娘はこれ以上なく愛おしい。
「娘を嫁にはやらん」という事をいう親の気持ちがとても良く解るw(どんな昭和な親やねん、俺)
いずれは親離れしていくのだろうから(いずれ洗濯物も一緒に洗ってもらえない?)、うっとうしい位甘えてくる今を大事にしたいと思う。
ただ娘よ、そろそろオムツは卒業しておくれ。それだけでもどれだけ楽になるか。部屋の隅できばらないでトイレに行ってください。まったく。