ガンダムUCの小説を買おうと思ったら在庫が全然無いでやんの、文庫版が出始めているからしゃあないか、りゅうぴんです。仕方が無いので引越しで出てきた未読の小説を読み直しているところです。
最近読書熱が再燃しておりちょっと暴走気味です。
「龍馬がゆく」読了後、最近読んだ小説。
「○○○○プー」沼正三…一般人・良い子は読まないように。学生時代に購入するもそのあまりの気持ち悪い世界観に挫折した小説。今回平気で読めたということは私も大人になったということか。むしろ日本神話と絡むところが知的ゲーム感覚で面白かった。ただ私が持っているのは完全版では無いらしい。だからといって完全版を読もうとは思わない。
「○の○の少女」…やはり一般人・良い子は読まないように。二度と普通の人生を歩む事が出来なくなります。うん、書評通り気分の悪い小説だった。
「星を継ぐ者」J.P.ホーガン…本屋で見つけて長年読もう読もうと思っていて放ったらかしにしていたもの。読んでみて、これは読んだことあるなと思い出す。忘れていただけだった。初めて読んだときマクロスの元ネタかななんて思った本だった。人生の中で2回ほど本を大量処分したことがあってその時に間違って捨ててしまっていたようだ。ただ続編は読んでいないはず。次はこれを読もうかな。
「カリスト-開戦前夜」谷甲州…もう4度目くらいの再読。ハヤカワSF文庫の中でも一番のお気に入り、谷甲州の「航空宇宙軍史シリーズ」の一作。このシリーズはまず今では手に入らないのではと思うマニアックな逸品。このシリーズに度々出てくるダンテ隊長は私の好きなキャラクターです。
「封神演義」講談社α文庫抄訳版…会社に落ちてた本。とりあえず中継ぎで読んでいる。
最近はこんなもん。相変わらずジャンルがメチャクチャだ。私が過去読んだ小説はSF物が圧倒的に多いのだがその次に多いのが実はアングラ物だったりする。アングラ系は一般には批判されうるものだが創作の世界ではその存在は重要な意味合いを持つ。(アングラでは無いのだがロマンポルノ出身の映画監督や同人誌出身の漫画家さんとか)創作のこういった側面を否定すると創作活動全体が萎縮してしまうと思う。だから例の東京都の条例には反対でした。
久しぶりに京橋の紀伊國屋書店の文庫コーナーにいったら読みたい本が大量にできてしまい悩ましい。これがあるから文庫コーナーは避けていたのだが…。また本が増える。困ったもんだ。
さて、週末は長男が高熱を出して寝込んだためその看病で終わってしまいました。日曜日の昼には熱も下がり元気になったので一安心でした。
週末は子供たちを寝かしつけるため早くに布団に入るのだがそのまま私も寝てしまうといういつもの悪循環状態。おかげで睡眠は十分に取れるのだがしゃっほーの絵は残念ながら進まず。
とりあえずラフ(私の場合恥ずかしながらラフがそのまま下書きになったりする)を3枚ほど描いてみたところ。
構図はほぼ決まっているのだがいかんせん画力や画力や画力などが足りず苦戦中。
また、この絵は細かくなりそうなので、マウス色塗り師の私としては彩色作業を考えるだけで憂鬱だ。
とりあえず3枚目のラフがそのまま下絵になるだろう。でないと納期が間に合わない。頑張ろう。
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コメント返信
またうまくかわせるほど器用な生き方は出来ませんでした。そういう奴です。
いや、あまり子供をこの世界には引きずり込みたくないんですよね。
私が苦しみましたから。
この世界にはまるにしても私が原因で入っては欲しくないです。あくまで子供の自主性に任せます。
私のヲタク傾向は(まだ生きていますが)父親に人格ごと否定されました。そこまで子供を否定するつもりはありません。
でもやはりプリキュアはいかんなあと思う次第ですw
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ようやくパソコンは箱から出しました。(ネットにはつながっていませんが…)
さあ線画をまずは仕上げなければ。ではまた。