ようやく、ようやくフミちゃんの絵が完成しました。
というか完成させました。
今回ほど自分の画力のなさを痛感させられた絵はありません。作業中何度も投げ出そうと思いつつ、手がつかない日々を送り作業が進まなかったりしたのですが、とりあえずお披露目にこぎつけました。
実際、しょうも無い絵です。既に誰かこの擬人化はやっているのではと思います。
ではしょうもない絵ですが完成披露したいと思います。
↑すみません。ちょっとやってみたかっただけです。
(;^_^A
ではJR西日本が国土交通省と文部科学省、経済産業省とがタッグを組み完成させた
我が街のアイドル”RAIL-NOID 霧野フミちゃんVer.3.01”を披露します。
はい、踏切の擬人化でした。そんなにもったいつける物でもないですね。
RAIL-NOID 霧野フミちゃんVer.3.01
主要装備
主機関:川菱重工製・次元波動中性子炉「誉Ⅱ型」×1(背中に着装)
副機関:京芝製・超小型M式核融合炉×2(両肩から伸びているものです)
推進機関:倉田製作所製・サーストン式重力制御機関「反発くん」×1(しっぽの部分)
主要兵装
超電磁超振動踏切ブレード×2
(これで無謀な横断者も真っ二つです。またブレード後方にブースターを装備しておりますので重力制御機関と合わせて音速飛行が可能です。)
※装備・兵装は各種オプションを取り揃えておりますので担当者にご確認ください。
フルアーマー霧野フミちゃんも御用意できます。
なぜVer.3.01かといいますとこのデザインに至るまでに2案程ボツ案があるからです。
最初は踏切バーは永野護氏がよくデザインする背中のランドセルから腰の脇から延びる仕様でした。
いわゆるバスターランチャーですね。
その後、独立した大太刀の案が2案目ですが一体感が無いのでボツ。
で、今回の両腕に装着する形になりました。
踏切のばってん板(なんていう名称か知らないですが)も最初はうさ耳にする予定でしたがうまいこと行かず取り敢えず耳からはやしました。(この辺は80年代風ですね。)
まあ絵柄の古臭さは私の年相応ということで勘弁して下さい。
色塗りに苦しんだ後を下に晒します。黄色と黒だけでは寂しいと思い色々と試行錯誤したのですが結局シンプルな配色が一番いいことに気付きました。
このフミちゃんは今後も発展させていきます。どうか御贔屓のほど、よろしくお願いします。
誰かフィギュア化しません?



