そして
目覚めた朝に
風を感じて
夢の続きを引きずる
日々にキスを
いつか
訪れるはずの
街を目指して
一人カバンに詰めた
地図を想う
トキメキは
期限つきだから
とても壊れやすく
脆いものだから

目覚めた朝に
誓いをたてろ
自分らしく
あるがままにそう
その為に
何ができるだろう
感じた夜に
胸を詰まらせ
憤るこの心の闇
確かに今火が灯る
確かに今

覚えているか
揺れる想いを
乗せて
遠すぎる夜明けを
追い越したな
いくら泣いても
もう戻らなかった
メモリー
指のリングが光ってた
俺達は何故
お互いを
守りたかっただけなのに
傷つけあうの

時の早さに
流されぬよう
強く握りすぎて
壊したものは
お前だったかな
どうあがいても
汚れてしまう
そんな時代に
咲いた花達は
あの日の二人に
どこか似て

夢の舞台に
鎖をかけろ
俺はZEROだ
そういたいと願う
着なれたシャツを
脱ぎ捨てて
見えないものを
信じるつよさ
見えるものを
疑うその弱さ
太陽がさらう
その前に
目覚めた朝に
誓いをたてろ
自分らしく
あるがままにそう
その為に
何ができるだろう
感じた夜に
胸を詰まらせ
憤るこの心の闇
確かに今
日が灯る
全ては
美しくある為に
確かに今