ダブルダッチの北海道大会、通称 ぽてと杯 

いよいよ来週開催します。

 

昨年の様子

 

自分も運営、そして選手として出場します。
お時間ある方、ぜひ遊びにきてくれたら嬉しいです。
北海道のダブルダッチを全て見せます!!!!

*4月に行ったフランス遠征レポートの続き記事です。

・1日目 http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261408363.html

 

・2日目 http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12261711435.html

 

・3日目http://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12265996432.html

 

 こんにちは。あっという間に6月です。

フランスで毎日レポートを書いてはいたにも関わらず、まとめをし忘れていたフランス4日目のレポートをしれっと報告します。


[フランス レポート4日目]

 

午前10時からダブルダッチワークショップ開始。

大会翌日ということもあり、遅刻者多数(笑)

参加者はU-18の選手とチームの指導者です。

 

以下、メニュー内容について書いています。

メモ的な書き方をしている部分もあるので、読みづらかったらすみません。

(指導に夢中で写真撮るの完全に忘れていました。)

 

⓪アップ

 まずは専門学校のトレーナーさんから教わったアップ(通称:みゆZAP)から。

上半身と下半身をしっかり動かすメニューで、みんなヒィーヒィーに。
その後、捻挫防止の足首のストレッチ。ひとまず体の準備は完了です。

 

①遠心力練習

 縄をつかない状態で最低限の力で回し、遠心力を感じ体から遠くの場所で回しても遠心力は維持します。(基本的な回しだけでなく、スライドなどにもつながる練習。ROYALでいつか教わった際から使っています)


②音に合わせてのベーシックステップ練習

 足の裏全体をつける低いジャンプとつま先をうまく使い高いジャンプ を同じリズムの中で意識して跳びます。(DDキャンプで過去にやっていたメニューで、使わせてもらっています)
 そして、両足揃えた16ビートステップをまずは1カウント、次は2カウント、4カウント、8カウント。。。と徐々に伸ばしていきます。慣れてきたら開いて閉じての16ビート、そして自由な16ビートに移行しました。

 

③シャー

 まずはレク的な"ペットボトルシャー"を行いました。ジャンパーがペットボトルを持ち、交代するタイミングにペットボトルを相手に渡します。周りが見えてないとしっかり渡せないので、実は基礎力が試されます。思ったよりも苦労してる子が多いかったですね。

 そして次は"ジャンスルーシャー"1・2・3シャーの3で交代するターナーが回しながら1本跳び手をクロスした状態で縄を渡し、そのまま入る技です。ジャンプスルーしながら、渡すのがなかなか難関。

最近、シャーはただの交代する手段として使われていて、シャーの表現が好きな自分は少し寂しいです。この技はシャーの表現を広げる1つだと思っています。

(2、3年前にIPPOでJ-TRAP.のだいすけ君に教わりました。)

 

④フィードバック

 昨晩のDouble Dutch Challenge の動画を見ながら各チームのフィードバックを行いましら。

「縄技に入る前の流れが非常に良い」

「ダンスと縄内での表現の差がパフォーマンスのバランスを崩している」

などなど、良かったところから改善して欲しかったところまで、つたない英語でしたが、どうにか伝えたいことが伝わったようでよかったです。

次回の大会に活かしてくれるといいな。

 

⑤選択練習

 ラストはグループごとにようやった中から好きな技を練習しました。チームによってはシャーにチャレンジし続けたり、スピードの変化やったり、スピードステップやったり。。。みんなでクタクタになるまで上手くなることを楽しんでいました。

 

ワークショプ終了!
その後、一度帰ってお昼寝してから唯一の観光、エッフェル塔へ!
今回の目的はとにかくダブルダッチ!エッフェル塔前で沢山撮れました^^

 

 

いや〜楽しかった!

合間合間に観光客の方とも交流。

この感じはテレビ塔前 でも エッフェル塔前でも 全く変わりません。
スポーツやパフォーマンスは言葉が通じなくても、心で交流できるのが最大の魅力。
勝ち負けの真剣勝負ばかりがクローズアップされがちですが、それ以外の魅力をもっと多くの人に伝えたいな〜
と再実感させてもらえました。

 

移動日を除いて、残す日はあと1日。

最終日までダブルダッチ楽しみたいと思います。

こんにちは!龍太郎です。
1週間前に帰ってきました JAPAN!SAPPORO!

帰ってきた日に直行で仕事が始まり、そのまま怒涛の勤務だったため、ようやくレポート更新します。今回は大会の詳細です!
*注意* 長いです。読みづらいかもしれません。
 

[フランス レポート3日目]

 

いよいよ今年もやってきました

"Double Dutch Challenge vol.2 in France"

会場は昨年と同じく、Palais des sports de Nanterre
プロのバスケチームが拠点としているバスケコートで行いますい。この大会、何よりも特徴的なのは照明!

 

めっちゃくちゃ派手な演出にテンション上がります。
運営のトップがイベント会社の社長でこれぐらいはeasyだとか。気合いの入りっぷりがすごい。

(大会前の駐車場は日本もフランスも同じ)

 

さて、今回大会に出場したのは
ジュニアの部 9チーム

大人の部 3チーム(うち1チームはベルギーから)
昨年よりも参加チームが減ってしまいましたが、日本のコンテストも昔(10年前)は参加チーム今よりも圧倒的に少なかったですし大切なのは継続

 

大会は予定の18:00を過ぎて18:30分ぐらいからスタート。

(時差ぼけは頑張って直してましたが、日本時間午前1時だったので、多少辛かったです。。)

そんな中、オープニングではいきなりジャッジムーブ

スピードステップは通りませんでしたが、ひとまず色々と縄技が通ってよかったです。

 

さてさて大会のプログラム、まずはダブルダッチスピードから。
(スピードは今年から新設されました)

ステージで2チームずつ行います。

各チームに審査員2人、30秒2回のスピードリレー。
終わった後にMCが数字を発表する流れで進めていき、後半になるにつれて会場も盛り上がる盛り上がる。MCの勢いすごい。(優勝回数は180近くだったかな)

 

その後は3ゲストによるパフォーマンス。


今回、ゲストの中で印象的だったのが初めて観た
"STREET WORKOUT"というジャンル。
動画はこちら

 

 

このジャンル、確か"世界の果てまでイッテQ"などでも紹介されていたましたが、ヨーロッパでここ最近盛り上がってきてる新しいパフォーマンスのようです。
「体操競技×公園でのトリッキング×ダンス」
と言葉ではイマイチ説明しづらいので、ぜひ動画を見てみてください(笑)

とにかく筋肉、腕力やばいの一言。パフォーマンス10分は少し長く感じましたが結構人気あるみたいですね。東京にもチームがあるみたいで、今後日本でも流行ってくるのかな??

 

 

さてさて、いよいよお待ちかねのパフォーマンス審査です。

今年の審査員は4人。それぞれ役割が違い
①ダブルダッチ(クリエイティビティ、表現、)
②ダブルダッチ(ロープスキル、ロープの完成度、音と調和性)
③ダンス
④ミスジャッジ
に分かれて審査します

(自分以外の審査項目詳細が若干曖昧です)


④のミスジャッジ以外は、各審査員が10点満点の項目を3つ持つ30点満点。

つまり3人で90点満点になります。
ミスジャッジは1ミスに着き-1ポイントのペナルティ(MAX -5ポイントのペナルティ)。この4人の点数で勝者を決めます。

今年はそのポイントの合計点で勝者を決める形です。(昨年はジャッジシートの点数はあくまで目安として、最終的には審査員のディスカッションで決めました)

今回、自分は②の

ダブルダッチ(ロープスキル、ロープの完成度、音と調和性)審査員を担当しました。
1.ロープスキル・・・技のバラエティさ、技の難易度
2.ロープ完成度・・・回っている縄の軌道
3.音との調和性・・・ジャンパーがリズムや音のフィーリングに対して合わせられているか

昨年もでしたが、パフォーマンス後に次のチームがスタートするまで、30秒程度しか点数を検討する時間がなかったので、なかなか書き込みが大変でした

(今年は1分にしてくれるはずだったんですがMCが煽る煽る)

 

以下、全チームを見た総評です。
 昨年よりもダブルダッチで音を意識したチームが増えてきた気がします。フィードバックが少なからず生きてるのかもと嬉しくなりました。
 あと、小出しにしてくるスキルが日本ではあまり見ないものだったり、逆にyoutubeなどで日本チームを研究しているようなチームも多々あり(0シャー、リリース、3倍変化など)昨年以上にチームによって様々なスタイルがあって、

何が次に来るかわからない

見てるこっちとしてはお世辞抜きで最後まで飽きずに見れました。

そして、この大会の特筆すべき点はダンスの審査員がいて、縄があるかどうかは関係なくダンスとして審査する審査員もいるということ。
ダブルダッチがダメだったとしてもダンスが良ければダンスの点数が伸びたり、たとえダブルダッチのスキルがあったとしても、そこに表現としてダンス要素が見られないとダンス審査の点は伸びないんです。

そこらへんを加味しつつ、パフォーマンスを作る戦略が必要だなと思ったり、非常に面白かったです。

 

で、パフォーマンスの中身に関してですが、
ダンスではお客さんに対して表現をできてるのに、ダブルダッチ内ではまだできていないチームが多く、そこの点が今後の課題かなと思いました。(観客の反応もダブルダッチよりもダンスパートの方が盛り上がることが明らかに多かったですしね)

 

ただ、もともとダンスが好きなチームが多いため、ダブルダッチ内でのアピールを意識さえすれば、ダンス×ダブルダッチのスタイルが確立し、エンターテイメント性豊かなダブルダッチになるんだろうな〜と今後が本当に楽しみです。

 

ちなみに大人チームはミス多めだったのですが、聞くところによると今月開催されるベルギーでの大会に焦点を合わせているみたいですね。もちろんノーミスがみたいですが、ダブルダッチチャレンジが前哨戦として生きているようで、それもまた、ヨーロッパ内でいい流れがあるな〜と思いました。
(日本のNORTH地区としては羨ましい)

 

今回、審査員として、インストラクターとして、特に気をつけたのは

「パフォーマンス作りのアドバイス」です。
フランスでは、日本のダブルダッチに憧れを持つチームが非常に多く、「構成をどうするべきだったか」と聞かれることが多かったです。その際、日本のスタイルを薦めるというよりも、あくまで「こんな技をアクセントに入れた方がいいよ〜」とか、「あの技はこうした方が見栄えいいかもね〜」とか。

各チームのストロングポイントを尊重したアドバイスを心得ました。

日本のスタイルのコピーになってしまうのではなく、今後「フランスならではのダブルダッチスタイル」を確立してほしいと個人的に思っています。
今、彼ら彼女らが持っている技や構成の中から何をチームのストロングポイントにするかを大切に、と聞きに来てくれた何チームかに伝えました。

(きっと伝わってるはず)

 

会場の雰囲気も暖かく、素敵な大会です。

来年の開催はまだ検討中らしいですが、今後も続いてくれると嬉しいな〜と思う日高でした。


では、また時間を見つけて、4日目のレポート書きます!

みなさま、お腹すいたからといって、お菓子は食べ過ぎに注意です。

 

[ フランス遠征レポート (2日目) ]

この日はちょうど何も予定がない日で完全にオフ。
電源変換アダプタを日本に忘れてしまったのでお買い物へ。
運動不足なので歩いて30分


La Defense に着きました。

ここは、ビルが立ち並ぶお金持の街らしく、大きなショッピングモールがあります。

 

 

この大きな広場ではダブルダッチも出来るそうです。

 

目的の変換ケーブルをDirtyという店でゲットし、ついでにスポーツ店をウロウロ。


今回唯一であろう"自分のためのお買い物タイム"
パーカーにジャージ、そしてカバンに、低予算で良いもの買えました^^

 

昼飯は安心安定のバーガーキング。

 

サイズはメニュー写真通りで満足です。

 

雨が降ってきたので、帰りはバス(2ユーロで1路線乗れました)

 

そして帰宅後、部屋でお昼寝。

 

起床後、小腹が空いたのでホテルの自販にあったお菓子を購入。

懐かしのハリボの赤いグミ。

 

美味しい美味しいと一気に1袋を食べきった後、具合が悪くなり1時間ほどダウン...
やばい。せっかくのオフがグミで削れてしまう。
水を飲み、で胃の中のグミを薄めて、1時間後になんとか復活。空腹時のグミ食べ過ぎ怖い。。治ってよかった。

 

 

 〜そして夜〜

 

先日、東京のONE'Sで知り合った ガリー が縄跳びレッスンに誘ってくれたので参加。

レッスン内容はなんと「単縄跳びのフィットネス」

実は自分も大人へのダブルダッチアプローチの一環として、単縄跳びフィットネスを北海道でやろうと思っていたのですが、あまりにも漠然としていたので、出来ていませんでした。まさかのチャンス到来。

どんな感じにやるんだろ〜と参加してみたら、これがめっちゃ面白い。

縄回しに関しては基本はベーシックな回し、たまにリズム変化があるぐらい。それにステップを組み合わせ、合間合間に簡単なダンスを挟む。あっという間の30分。実際、15分ぐらいでだいぶ足にくるぐらいの強度。
これは面白い。
帰ったら早速日本でもやってみたい!と彼に言ったら是非是非とのこと。いいもの得られました。ありがとう!!グミ腹痛(ハリボ事件)克服してよかった。

 

その後は夕食へ。
フランスのダブルダッチ事情を聞いたり、日本でのコンテストやキャンプの話を聞いたり、日本で教わったbad wordを聞いたり(笑)とにかく今日もなんやかんや実りのある1日になりました。ダブルダッチの人、日本含め、世界各国みんな優しいね。

 

さてさて、あと何時間かしたら、いよいよ今回のお仕事

"ダブルダッチチャレンジ" の審査です。
今年はどんなチームが出てくるか楽しみ^^また報告しますー!

こんにちは。今年もダブルダッチチャレンジINフランス大会の審査員として、フランスやってへ来ました!!

(昨年のフランスレポートhttp://ameblo.jp/ryu-d-d-friends/entry-12156117821.html)
現在、バーガーキングで時差ぼけと戦っています。
明日が大会なので、時差ぼけ直さなきゃとコーヒーがぶ飲みです。


フランス遠征 レポート (1日目)

新千歳-香港 約5時間

香港-パリ  約10時間 のフライトを経て、遂に着きましたフランス!

 

まず、飛行機降りてすぐに警察官が待ち構えパスポートチェック。

さすがに最近のテロ問題などで警備が厳重ですね。。。

と思いきや、日本人は結構簡単にパスされる。

検問の人も「こんにちは、さようなら〜」と日本語であいさつしてくれる陽気な感じ。日本人に生まれて良かった。

 

荷物もロストせず、無事に空港から脱出すると、さっそくお迎えが。

自己紹介が10秒ほどで終わり、ささーっと案内され車に乗り、いざ中心街へ。
お迎えに来てくれた彼は日本の漫画、アニメが大好き。

キャプテン翼ワンピース進撃の巨人 を見て育ったとのこと。

 

まず、向かったのは主催者の1人、フランスダブルダッチ協会のソマ宅へ。

一緒にクロワッサンを食べながら、大会の審査項目を確認。
英語が通じないので、なかなか苦戦しながらお互いに身振り手振り足振で会話成立。
(高校時代にフランス語をマスターしておけば...)

 

その後、今回の宿へ。

昨年、泊まったホーンテッドマンション"シャトー"

ではなく、わりかし普通のホテル。

 

 

サプライズ要素がないので、ちょっと寂しいですが、wifiが入ってるので非常に助かります。ホテルで仮眠を取った後は、ソマの仲間、ジョイスのダブルダッチレッスンを見学しに歩いてフラフラと体育館へ向かいました。

 

ここでは小学1年生〜3年生を対象とした学童保育の事業の一環としてスポーツを行っているようでした。

(ダブルダッチの他にバレーボールやハンドボールなども行ってるとのこと)


人数は14人、今回が4回目のレッスンらしく、縄回しの練習時間が15分もとっていて、みんな上手く回せていました。抜け技、(9抜け、3抜け)を自分たちだけで完成できるように自主練の時間を長めにとってたのが印象的。

 

レッスン見学後には、学童保育の施設見学をさせてもらいました^^

いや〜カラフルでいいね〜♬

 

あと、地下に写真現像できる施設があり、子供達もやるとか。パリの学童保育ではここにしかないのが自慢だと話してました。
フランスすげえ。

(あと案内してくれたスケートボードのイケメンお兄さんも漫画、アニメ好きで、学童の受付嬢はツンデレ タイプだとニヤニヤしながら教えてくれました)

 

さて、その後は大人のダブルダッチトレーニングへ。
大会に出るチームのパフォーマンスは審査に影響するので見ない状態で、大会に出ないプレイヤーたちへプチワークショップ。昨年と同じく、やはり男性プレイヤーはアクロバット、女性プレイヤーは回しスキルに興味強いようですね。

みんなでがっつり練習を楽しんだ後は協会の方々と夕食、我らがマクドナルドへ!!

メニューに載っているバーガーの写真はかなりの大きさ。

 

店が推しているトリプルバーガーを注文。

 

実物に大期待。。。

 

しましたが、 

 

小さい!  

日本よりも小さい!!(自分の写真スキルもありますが...)

 

ちょっとしたショックを受けながら、「フランスと日本のダブルダッチ文化の違い」について簡単に議論。子供よりも大人のダブルダッチプレイヤーが多いのは日本ぐらいだよねという話になり、日本と世界の「大学」に対する考え方の違いが大きよね〜という話をしたり、北海道のファミリーダブルダッチやスクランブルガレージの話をしたり、まだまだ興味は尽きないようだったので、4/2のワークショップでさらに話すことになりました。

 

その後、帰ったら一瞬で爆睡。

朝の3時に起きてしまいましたが、龍太郎は元気です。

以上、1日目でした。また更新します。