Ryuの・・・タメイキ-Image386.jpg
14日から仕事で神戸へ…


休憩の時に生田神社に行きました(*≧m≦*)



ノリカchanとジンナイkunみたいに幸福になれます様に…


(v〃∇〃)ノ
‐最終章‐

仕事を朦朧と終え…

アタシは家で彼chanを待つ…
どれくらい時間がたったんだろう

彼chanが目を真っ赤にしうなだれた様子で戻って きた

これまでの一連の話しを静かに話してくれた…

あっきぃ…すごく辛かったんだね

全然、気付かずにごめんね

アタシは、貴方の明るいトコしか知らない…闇のトコなんか知るよしもなかったね

事業に失敗したことも、多大な負債を抱えてた事も全く知らず、朝まで騒いで乾杯してた…あの日


お通夜で、久しぶりに貴方に逢った…
真一文字に食いしばった口元から、もう…
『りゅう~珈琲くれぃ』って声は聞けない…


神様、自ら命を絶つ事は…確かに、確かに、してはならない事だと、わかっています…
この言葉を読み、不快になる方もいらっしゃることでしょう…それを踏まえて敢えて、神様にお願いします…


どうか、あっきぃを眠らせてあげて下さい…
ただ…ただ…静かに

貴方の魂は、アタシら一緒に成長して行く事を願います



‐あっきぃ‐聞いてる?
貴方は先に逝ってしまったけど残された、貴方の仲間達は、とても心が痛かったんだよ…
そちらで貴方に会う日がきたら、必ず、まずボコボコにしてやると、彼chanが泣きながら…泣き笑いながら言ってるよ!
覚悟しといてね…!


貴方の事忘れないから…
アタシらの事忘れないで…



ワインレッドを聞くたびに貴方を思い出す…


あっきぃ…ばいばい
‐秋‐


『りゅう…あいつ、あいつ…やっぱ死んでた』


アタシの耳に飛び込んで来た彼chanの涙声…


何言ってんだか意味がわかんなかった…


もう一度聞き直す…

『あいつ、死んでたんだよ…俺、今から行って来るから…あいつん家』


声がでない…
声がでない…


ただ、呆然と携帯を眺めてた…


同僚が、ただならぬアタシの姿を見て、声をかけてくれたが…

アタシは、もうそこから動く事も泣く事もできなかった…