無垢の床材を否定する人がいます
その方々が決まって言うこと
「無垢はメンテナンスが大変ですよ~」
という言葉
では、無垢の床材は本当にメンテナンスが大変なのか?
確かに接着剤で貼り合わせた合板と違って
季節の温度・湿度の変化により
無垢材は伸び縮みします
木は生きているので当然です
木が伸縮するのは呼吸をしているからです
だからこそ、室内環境を快適にしてくれるわけです
徒然草にも書かれています
日本の家は
「夏をもって、旨とすべし」
その夏に快適な家こそ無垢材で作られた家なのです
品質のいい無垢材は、反ったり、割れたり、狂ったりしません
木も産地、樹齢、乾燥、製材加工の違いによって、全く品質がかわります
暖かい地域で育った木は
成長が早く年輪も粗目です
また乾燥が十分ではない木は
工事現場に使われてから、反ったり割れたりします
ところが、品質の高い原木を使い
天然乾燥でゆっくり乾燥させ、
精度高く加工された無垢材フローリングは、
反ったり割れたりといった欠点はほとんどありません
当社で取り扱う
樹齢300~350年のもみの木から加工されるフローリングは、
それら全ての面で、最高の品質を目指しています
お蔭様で、お客様からもたくさんの喜びの声を頂いております
そんなもみの木の床材
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