ボクとその周辺 最近AI写真(元写真部部長)

ボクとその周辺 最近AI写真(元写真部部長)

前はアニメやゲームの話題が主だったのですが、AI写真とAIイラストの作品を貼るブログと化しています。
講師はChatGPT先生、写真撮影とイラスト描画のアシスタントはGeminiさんです。
あと、日常のこととか、気が向いたら心理学関連も書くかもです。


最近、家の周辺がとてもきれいなことを再発見したりしてます。
あと、PS3のアトリエシリーズにはまったり、ツイッターで声優さんのツイートを見るのにはまったりしてます。

実は古いiPhoneSE使ってます。

iPhoneは高騰しすぎてて、もう次はAndroidかなー。

いくらかのアプリでお金突っ込んだ買いきりのやつが使えない可能性が高いのは、本体の値段を考えると仕方ないかなー。

LINEや動画系の他、AI関連は使えますしね。


ところでそのiPhoneですが、しょーもないロック画面とホーム画面使ってました。

もうAIに作ってもらうしかないですね。


問題なのが、ホーム画面の上4行がアプリのアイコンで埋まっており、下の1行も固定されたアイコンになってることです。


ChatGPTに相談して、なんとかプロンプト書きました。

それでも少し被写体の位置がアイコンと被っていたので、後から下げてもらうよう修正してます。


こういう精密な指示はGPT-Image-2しか無理ですね。

NanoBanana2でもいい感じの写真にはなりますが、アイコンの空いてるところには入りません。

どうしても被写体が大きくなりますね。


Gemini



ChatGPT



プロンプトは後で書きます。


ここから被写体の位置を調整し、時間を変えてホーム画面にしました。

背景は変えずに被写体を端に動かそうとしたら、被写体が変わらず、背景が動いてしまいましたが、それがまた良い味を出してます。


完全に組み写真ですね


ChatGPTによるロック画面です。

いちからプロンプトは書かず、後からの修正みたいな感じです。



最初のホーム画面用のプロンプトです。


前のインフォグラフィックもそうですが、何のためのものか書いた方が良いみたいです。



Street photography
iPhoneSE ホーム画面用
アスペクト比 9:16


10 years old girl
hair:black straight, very long length, smooth
outfit:a white dress and a hat with wide brim
gesture:walking right to left on embankment


50 mm lens
golden hour
rim light


very long shot


very small subject,
centered horizontally,
placed in a narrow horizontal band between 65% and 80% of the image height,
clear empty space above for app icons,
no important elements in top 60%,
keep bottom margin clean for dock icons


防波堤を歩く少女を真横から撮った構図
防波堤は画面右端から左3分の1辺りまで伸びる


少女と防波堤が画面上から65%〜80%の部分に収まる構図、構図を重視し、被写 体は非常に小さくなって良い


foreground:海(下は切れて良い)
background:夏の夕焼けのグラデーション



陸上自衛隊の10式戦車を説明してもらいました。

ここまで書いていいのだろうか。


Gemini



ChatGPT



以下プロンプトです。

たったこれだけです。


日本の陸上自衛隊で使用されている10式戦車について、詳細なインフォグラフィックとして画像にしてください。

同じ感じで、たぶん料理のレシピとか、簡単なおもちゃの作り方とか、画像化してくれます。

追記

中身をよくみると、ChatGPTのは派手ですけど、しっかり解説してるのはGeminiですね。
ChatGPTはモジュール装甲の解説が皆無です。
GPT-Image-2 は商業的な面が強化されたという感じでしょうか。

追記その2

ChatGPTにふたつのインフォグラフィックを並べて、
「お前のちょっと広告っぽいんだけど」
と言ったら、
「向こうは文章をまず書いて、そこから画像にしてる、こっちはいろんな用途に使われることを考えて、まずは一見した解りやすさ大事にしてる」
「読むインフォグラフィックを作って欲しかったらこのプロンプト使え、最強のやつ作ってやる」
みたいに言ってきました。



この文の後、プロンプトです。
つまり、詳細に解説しろと言って、文字にしてから、上記を画像としてインフォグラフィック化しろと言った方が良いみたいです。
あと、商業用やプロモーションようではないと否定文入れた方が良いようですね。
そうしないと広告作っちゃうみたいです。



最後にもうちょっと書くと、この間の暴発って10式の砲塔内でHEAT弾が爆発したんですね。あんまりニュース見ないといけませんね。はっきり知りませんでした。

砲身は壊れてませんから、装填の途中に何かあった感じです。


でも単に自動装填装置のシステムが悪かったら、整備の仕組みが悪かったら、もっと早く起こってます。


「想定よりも自動装填装置の部品の劣化が早かった」

これにつきると思います。

装填装置に若干の歪みが出来て、たまたま少し偏った構造のHEAT弾がきて、わずかに弾に歪みが多くかかって、敏感なHEAT弾の信管が反応したのです。


衝撃には耐える設計だったと思います。

摩耗や疲労は恐いです。

新素材とか使うと、最初は性能良いけど一気に疲労がくるとか有り得ます。


最悪、全車両部品交換、あるいは自動装填装置自体交換です。



Create an advanced, system-level infographic of the Japanese main battle tank Type 10 (TK-X), designed for structural understanding rather than visual appeal.


CORE CONCEPT:
- visualize relationships, causality, and system interactions
- NOT advertisement, NOT promotional
- prioritize analytical clarity over aesthetics
- the infographic must function like a systems engineering diagram


STYLE:
- textbook + systems engineering + technical manual hybrid
- dense information, minimal empty space
- monochrome or muted military tones
- no decorative elements unless they convey meaning


MANDATORY VISUAL STRUCTURES:


1. CAUSAL DIAGRAM (重要)
- show cause-and-effect relationships between:
  mobility, firepower, protection, and information systems
- use arrows with labels such as:
  「→ improves」「→ limits」「→ depends on」
- include trade-offs (e.g., weight ↔ mobility)


2. SYSTEM FLOW (情報・戦闘フロー)
- depict flow from:
  detection → identification → targeting → firing → damage assessment
- include sensors, FCS, crew decision, and network input (C4I)
- visualize as directional flowchart with arrows


3. FUNCTIONAL BLOCK DIAGRAM
- divide system into modules:
  Engine / Suspension / Armor / Gun / FCS / C4I
- show connections and dependencies between modules


4. CUTAWAY + INTERNAL STRUCTURE
- include labeled internal layout
- show crew positions and equipment placement
- connect internal components to external functions


5. SPEC TABLE (完全数値)
- full specification table with numerical values
- no vague expressions


CONTENT SECTIONS (INTEGRATED WITH DIAGRAMS):


- Overview (short, factual)
- Armament (linked to FCS in diagrams)
- Armor (linked to survivability in causal diagram)
- Mobility (linked to weight and terrain adaptability)
- Electronics & C4I (central node in system diagram)
- Crew roles (linked into flowchart decisions)


VISUAL RULES:
- every arrow must have meaning (no decorative arrows)
- label relationships explicitly (因果・依存・制約)
- include feedback loops where applicable
- diagrams must be interpretable without reading all text


TEXT RULES:
- Japanese language only
- allow short explanatory sentences
- emphasize "why" and "how", not just "what"
- avoid marketing language completely


FORBIDDEN:
- hero-centered composition
- large empty margins
- aesthetic-first layouts
- vague terms like "high performance" without explanation


GOAL:
- the viewer should understand the tank as an interconnected system
- the infographic should resemble a systems engineering board or advanced technical textbook page
- prioritize "understanding through structure and flow"


OPTIONAL (HIGHLY RECOMMENDED):
- include feedback loop such as:
  「情報精度 → 射撃精度 → 戦果 → 戦術判断 → 情報要求」
- include trade-off triangle:
  firepower vs mobility vs protection


おまけ
ChatGPTです。





こういうシンプルな構図なら、確実にChatGPTですね。

Geminiは

walking right to left

と言っても、何故か逆になることが多いです。


Chat GPT



Gemini



しかし、背景も海で船があることを言うと、勝手に構図を考えてほぼ真横からかつ向こうにも海が見えるよう、工夫してくれている。


やはり、Geminiはプロンプトはけっこう満たさなかったりするけど、書いてない部分をキレイに埋めてくる。


あと、前も言いましたがChatGPTは前に描いた絵を完全にリセットするのが難しいというのがあります。

そして、雑談としてAI写真のイメージなどを

「こういうのはどうだろう」

と言うと、少ない無料枠を使って、勝手に絵を描き始めるクセがありますね。


一番下は、

「実った稲穂の中の道を男の子が歩いてる夕焼けの画像をパソコン壁紙用につくったけど、夕焼けにすると画面がうるさいね、早朝で紫から薄い青のグラデーションにした方が良いかな」

と言ったら、勝手に描いてしまったもの。



Street photography


10 years old girl

hair:straight, very long length, smooth

outfit:a white dress and a hat with wide brim

gesture:walking right to left on embankment


The embankment extends from the right edge of the screen to the left third


subject on top third

camera positioned left of subject

profile shot


summer hard light

rim light

subjectはほとんどシルエット


very wide shot

24 mm lens


被写体が歩く防波堤をほぼ横から撮影

防波堤は画面右から伸び、先端が画面左3分の1の位置


foreground:海に被写体が映っている

background:海と遠くに船

far background:夏の空