参加してみました!

「チュモン」が好き過ぎて多くの人と話題を共有したくて…。ただいま2周目に入りました!
(全81話)

※ここからネタバレの可能性アリなので続きが楽しみな人は読まないで下さいね♪






家族には白い目で見られながらも吹き替えで韓国語大音量で鑑賞。

アガシェ(お嬢様)
イェー、ペーハー(はい、陛下)
モヤッ!(何だと!)
アラッタ(分かった)
トゥルーラー(通しなさい)
アンジェシェョ(座りなさい)


とか、劇中でよく出る韓国語を意味なく朝から使う残念中年。家族の疲労もMAXやなっつ-話。


タノシス。

語り出したらキリがないのだけど日本人が忘れた大事なモノを思い出させてくれる。

自分の保身だけを考えることの醜さやダメさ。

自己犠牲や目上を敬うことの潔さや大切さ。

人のことを考えない人間のことを考えてくれる人なんていないのだ。

お互いのことを思いやることで世の中は廻りだしているのではないのか?とか。
(きれいごとっぽいけど)

それだけでもダメなことも分かるけどそれ無しでは余計ダメだ。

チュモン(主人公)とソソノ(ヒロイン)をお互いの仲間たちが自分たちのリーダーこそ新国家の王になるべきだと主張した時…当人同士は
「自分が欲を出す必要はない」
と一貫していた。

もし、お互いが「自分の一族が王族にならねば…相手の臣家に追いやられる…」とか猜疑心があったら建国どころか内紛騒ぎになっていただろう。

(まぁ、フィクションなんですけど)

そこには世の中を創る理想が描かれていて自然と涙が出てしまう。

ぜひ!

中学校の教材として道徳の時間にでも鑑賞させて欲しいですよ。

キャラも最高だし単純にオモロイしね♪