『rainXcoat』 | 来宮リュウのクルミヤ流音楽論

来宮リュウのクルミヤ流音楽論

他の誰でもなく、誰もが “自分にとって” よりよい音楽生活を送る方法を研究するブログです。

従来の価値観や常識にとらわれずに
さまざまな角度から『音楽』『歌』に向き合います。


どれだけツミ重ねれば 理想のカタチになるのだろう

重ねれば重ねる程に 擦り減っていっても


素直になれない寂しい君「濡れたい」と響く

僕が暖めたいと願ったけど

…僕は君には成れない




あぁ君に優しく突き刺さる

雨の音が僕を悩ませる

あの傘みたいに守れない僕だけど

せめて君が凍えることの無い様に



『今日も雨が降る…だけど…雨が止んだら…“さよなら”』



あぁ僕に激しく突き刺さる

君の声が僕に降りかかる

僕を傷付ける涙の悲しみも

君を潤す恵の雨なのか?

いつの間にか全ては鳴り止んで

いつの間にか君は居なくなった



雨が降り止んで僕は要らなくなった

雨が降り止んで僕は要らなくなった

晴れ渡る君に僕は要らなくなった



また雨が降れば…必要としてくれるかな?