どれだけツミ重ねれば 理想のカタチになるのだろう
重ねれば重ねる程に 擦り減っていっても
素直になれない寂しい君「濡れたい」と響く
僕が暖めたいと願ったけど
…僕は君には成れない
あぁ君に優しく突き刺さる
雨の音が僕を悩ませる
あの傘みたいに守れない僕だけど
せめて君が凍えることの無い様に
『今日も雨が降る…だけど…雨が止んだら…“さよなら”』
あぁ僕に激しく突き刺さる
君の声が僕に降りかかる
僕を傷付ける涙の悲しみも
君を潤す恵の雨なのか?
いつの間にか全ては鳴り止んで
いつの間にか君は居なくなった
雨が降り止んで僕は要らなくなった
雨が降り止んで僕は要らなくなった
晴れ渡る君に僕は要らなくなった
また雨が降れば…必要としてくれるかな?