一昨日はりゅう爺のお誕生日だったので
あまり暗~い記事になってもなぁ。。と思い書きませんでしたが
5月31日も昼過ぎから2時間ほど苦しい状況になりました。。
あーーもうダメなのかも、今度こそお別れ?
なんて思ったりして
でも やっぱりお別れなんて。。。したくない
でもでも これ以上苦しんでほしくない
もーー私の精神状態は完全崩壊
幸い落ち着きを取り戻してくれ
その後は長い時間眠り続けた りゅう爺ちゃん。
りゅう爺の心臓の不調は何が原因なのかイマイチよくわかりません。
皮下点滴も心臓に負担をかけているとは思いますが
それよりも、もう通院する事が りゅう爺の負担でしかないのではないか。。
そんな事を考え6月1日の通院は
行くか行かないか悩んでしまいました。。
結局、うだうだしているうちに午前中は過ぎ
そして午後
先生に今のりゅう爺の心臓の事を もう一度きちんと説明してもらおう
そして皮下点滴がどの程度負担になると思われるか?なども聞いてみよう
話し合いの結果で通院をどうするか決めよう
そう思って夕方から病院に行きました。
車で順番待ちをしている時に撮った写真。
今日は目力がありません
だるいのかすぐに寝てしまいました。。。。
そして、りゅうの順番になり診察室へ
31日からの様子を話したり
この前撮ってもらった心電図をもう一度説明してもらったり
皮下点滴は今の状態で行って大丈夫なのか聞いたり した はず・・・・
何をどう話したのか、よく覚えてないんですよね
ダメな私
覚えているのは
元気のない りゅう爺を抱きかかえ
私 「今 この状況が かなりマズイと思うんですけど。。」
先生 「そうですね。。もう一度、心電図をとって血液検査をしてみましょう」
で、採血をしてもらい
心電図を・・・・
ICUに入っている犬が心肺停止しても 全く慌てず落ち着いて対応していた先生なのに。。
りゅう爺の心電図を見るなり 慌てた様子で
「この状態はとっても危険」「今この場で亡くなってもおかしくない・・」
「はやくICUの電源入れて!!」と
もーー頭真っ白で 良く覚えてないんですが
「だったらもう 家につれて帰りたい・・・」
「先生が色々してくれたおかげで、りゅうは食欲を取り戻して
今日もお昼ご飯をガツガツ食べれてたし」
「先生には本当に感謝しています」
と泣きながら言った私に
先生は
「入院させるとかではなく、とりあえず検査結果が出るまで
高濃度酸素室に入れあげたほうがよい」
「〇〇さんは酸素室の前で座って りゅう君の様子を見ていていいですから」
と言ってくれたと記憶しています。
りゅう爺を酸素室の中へ。。。
写真は眠っているところですが。。
気力が凄くある りゅう爺ちゃん。。
ずっと立っていて フラフラしていても ハッとなって我に返るみたいな行動をずっと繰り返していました。
りゅう爺の姿は ただただ生きようとしている それだけでした。
先生から提案されたのは
①一晩入院させて静脈点滴に不整脈をブロックする注射を混ぜ慎重に投与する
②もう少し落ち着いたら皮下点滴だけしてつれて帰る
もちろん、いづれにしても もう一度 心電図を撮ってから決めるのですが・・・・
先生は
「普通なら①を選択するのですが、りゅう君は高齢だし 今まで一杯頑張ってるからね。。」
って言っていました。
酸素室に入ってから しばらくすると りゅう爺は落ち着いているように見えました。
①を選択したい気持ちもすごくあり でも今夜にも旅立ってしまうかもしれない。。
その時は家で見取りたい と強く思うし
どちらを選択しても覚悟をしなければいけないという事に変わりはありません。
夕方5時前から夜9時前まで酸素室に入り
もう一度 心電図を撮ってもらいました。
結果、良い状態に戻っていました。
なので今日は皮下点滴をしてもらい
明日の朝 もう一度 酸素室に入れてもらう予定。。。予定です
ちなみに、病院のICU(高濃度酸素室)は先生お気に入りのマシーンで
かなり重篤な子も このICUで復活する事がよくあるんですよ~
って
今まで何度もその話をしていました。(もちろん今日もね)
それから、今日の皮下点滴
注射針を刺すときに りゅう爺がビックリすると心臓に悪そうだし。。
と思って オヤツを持参していました。
そしてオヤツを食べさせながらチクッと
りゅう爺ちゃん オヤツに夢中で針を刺されたことも全く気がついていませんでした
りゅうがオヤツを食べる姿を見て
先生は
「食いつき方がすごいですね! 重症な犬の食べ方ではないなぁ
」って
笑ってました
りゅう爺のそういう姿を先生に見てもらえて良かった。
りゅう爺は もう いつ旅立ってもおかしくないのだと思います。
私の欲で りゅうを苦しめているんだろうな。。。。。と思うけど
それでも、やっぱり りゅうと一緒にいたいのです。
ごめんね りゅうのすけ。。。