毎回 似たような写真ばかりだけど。。。。
6月5日

庭ブラ

夜、あまりにウロウロするので 私に捕獲
された りゅう爺
6月6日

庭ブラ

ここからは、ちょっとブルーな?話&長くなるので
適当にスルーして下さいませ。
先に書いておきますが りゅう爺ちゃんはまだ生きていますよ
6月5日(水)
以前の記事でIUCはもうやめよう。。と書いたけど
りゅう爺ちゃん、4日はほとんど眠っていない
朝、病院に行き 取り合えずICUに入れると
りゅう爺ちゃん すぐに眠ってしまった。
そこで また悩む。。。
やっぱりICUって楽なのかなぁぁぁ。。。。。
結局ICUをやめる決意が揺らぎ5日は朝から夕方まで病院で過ごす。
帰宅後、いつもより力のなさを感じる。
6月6日(木)
5日の夜から6日の朝にかけて やっぱりあまり眠らない りゅう爺ちゃん。
木曜日は病院の定休日だけど
皮下点滴だけお願いしてあり朝病院へ
夜あまり眠っていない事や5日より6日のほうがより力のなさを感じる事などを
先生に伝えると
取り合えず 少しの時間でもICUに入れますか?って聞かれたので
今日はお休みだし 入れなくていいです。。って答えたんだけど
ちゃっちゃ と準備をしてくれたので お言葉に甘えてICUへ
するとたちまち眠ってしまった りゅう爺ちゃん
結局、昼まで眠って 皮下点滴をしてもらい帰宅。
家に帰ってから昼ごはんを食べ
その後 家にある酸素室で3時間ほど眠る
夜7時頃から 今度は りゅう爺の為に敷いてあるお布団で眠る
何だか今日はよく眠るな~。。。
リビングで寝ている りゅう爺ちゃんを見て
少し前まではこの姿が普通だったんだけど この姿 久々に見たなぁ なんて感じたのを覚えています。
そして夜8時頃
眠っていた りゅう爺 ちゃんが急変。
手足をつっぱり 口をパクパク 目も見開いて。。。。。
ベロはいっぱい出ちゃってるし。。。
あーーもう これで最後なんだ とっさにそう感じた私は
りゅう爺ちゃんに覆いかぶさるように抱きかかえ
「りゅう君 いままで一杯一杯ありがとうね」
「りゅう君 愛してるよ」
「もうバイバイだね」
とか 別れの言葉を連発し
最後は泣かずに別れを言おうと決めていたとおり
かなり冷静だったはず。。
ところが、2分くらいたった頃から
りゅう爺ちゃん 鼻を鳴らしてなき出し とっても苦しそう
横になったままの状態でウンチもオシッコも出てしまった。
主人が酸素マスクをりゅうにあててくれたけど
私は「苦しい時間が長引くだけだから酸素はいらない」って言った
でも主人は「今よりは苦しくなく旅立てるかもしれない」と言って
マスクをあて続けてくれた。
時間がたつにつれ、なき方が普通の吠え声に変わり
30分以上が経過
りゅう爺は食欲が落ちず体力があるので
最後の時は苦しむだろうな。。。と想像はしていたけれど
こんなにも長い時間苦しむのは もう見ていられなかった。
はやく心臓が止まってくれないかな。。。そんな事を願ったりもした。
りゅう爺はもがきながら立ち上がろうとしている感じ
取り合えず身体を起こしてあげたけど フラフラ&激吠え
あまりに長い時間 吠えているので
これ、一晩中続いたら近所迷惑だよな。。なんて現実的なことも考えた。
結局さらに30分くらい吠えていたと思う。
フラフラで支えがないとグニャリとなってしまう程なのに
りゅう爺は立ち上がろうとしていた。
もう、どうして良いのかわからなかったけど
りゅう爺の後ろ足を持ち上げてあげた。
すると歩き出した
途中、酸素室に入れてみたけど
かえって大暴れ(のた打ち回るとは正にこの事っていう状態)&激吠え
見ていられなくなり すぐに酸素室から出す。
この状態が「死」をまもなく迎える状態なのか もう訳がわからなくなってしまって
何か食べるかあげてみよう
ってひらめき
鶏肉を鼻の前に。。。 すると 凄い勢いで食べた
そして どれくらい時間がたったかな?
りゅう爺ちゃん 支えナシで歩き出した。
部屋中をヨロヨロと歩き回り 壁の隅で止まる
ヨロヨロ歩き回り 豪快に倒れる 倒れてそのまま眠る 眠ったら酸素室へ
そんな事をずっと繰り返していた。
りゅうって私が思っていた以上に強く逞しかった。
あんな状態でも肉を食べ 立ち上がって歩き出し。。
動物は本当に強いな。。。。と感じる今日この頃
りゅうの持つ生命力の強さに 私の精神力が追いつかず
勝手に「最後のとき」って決め付けて。。。。
そんな自分を情けなく思います。
長文なのに最後まで読んでいただきありがとうございました。