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WITH RYU

15歳のケアーンテリア 「りゅうのすけ」
慢性腎不全で闘病中
りゅうが生き続けるかぎり精一杯サポートをしようと思っています。
ガンバレりゅうのすけ、ガンバレあたし!!


今日も通院


定休日なのに、いつも見てくれて先生ありがとう。。。



今日、先生に

りゅう爺の痴呆みたいな症状を相談してみた。

昨日は倒れて置き上がれず奇声を発する事が何度かあったし

徘徊みたいな行動も相変わらず。。。。


すると先生

「りゅう君はボケてないと思います」 と

もちろんMRI等で検査をした訳ではないのだけれど

先生曰く 

心臓の苦しさから来る行動だと思う との事。


じっとしているほうが苦しい時もあるし 倒れちゃって物凄く苦しくなるから奇声を発する

室内温度が「今」のりゅう君に合っていないのかもしれないし 等々

なので痴呆と決め付けず 少しでもりゅう君に負担が少ないように

色々工夫してみて と言われました。


毎日、毎日 りゅう爺を見てくれている先生から言われると

素直に聞き入れられる自分がいます。


りゅう君はボケてない。。。


この言葉に救われた部分と

それほどまでに苦しいのか。。。と思う部分と

ちょっと複雑。


でも、明け方に ウンコ足あとフミフミ足あとやらかして

このボケジジィーーーなんて思ったこともあるけど叫び

これからは、もっと寛大になれるかもグッド! たぶん。。ね。





りゅう爺はボケてない。。

なら私の事もわかってるんだよね?しょぼん



皆さま こんにちは(^O^)/

さて ご心配をおかけしている りゅう爺ちゃんですが

6日の発作から 今度は痴呆??の症状が出始め

なんだか 可愛いお爺ちゃんに変身してしまいました叫び


もの凄い勢いで歩き回り


掃除機と合体したりガーン
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何かに躓いて転び そのまま眠ったりぐぅぐぅ


アレ??気が付けば闘病生活っていうより

老犬介護になってきてるあせる

慢性腎不全の話はどこへ~~~



すっかり昼夜逆転生活が始まった りゅう爺ちゃんラブラブ

痴呆の虫走る人なのか、他の脳障害なのかわかりませんが

とにかく異常行動が止まりませんガーン

ついでにパンティングも激しくなるばかりしょぼん


広いスペースでは危ないので

りゅう爺の特別室を作りましたグッド!

2帖程のスペース マットレスで壁を作りぶつかっても痛くなぁい合格


WITH RYU

しかも立ったまま眠れる顎乗せ付きニコニコ
WITH RYU



WITH RYU

監視役も付いてるんですよ~目
WITH RYU



そんでもって

6月10日の

クローバー足あと庭ブラ足あとクローバー
WITH RYU-2013-06-10



WITH RYU-2013-06-10


WITH RYU-2013-06-10



WITH RYU-2013-06-10

脳から歩け・歩け~~と おかしな指令がでているようで

でも老体は付いていけません。。。

足がモデル歩きみたいになっちゃてますガーン


WITH RYU-2013-06-10



6月11日の午後も激しい発作に見舞われましたしょぼん

今は疲れて寝ていますが起きたらどの程度障害が出ているのか。。。。。





闘病中のワンコ・ニャンコ&飼い主さんが穏やかに過ごせますように・・

   かわいい我が子を亡くし 悲しみに暮れている飼い主さんに

        少しでもはやく笑顔が戻りますようにクローバー






毎回 似たような写真ばかりだけど。。。。


6月5日

クローバー足あと庭ブラ足あとクローバー

WITH RYU-2013-06-05


WITH RYU-2013-06-05


WITH RYU-2013-06-05


WITH RYU-2013-06-05

夜、あまりにウロウロするので 私に捕獲はてなマークされた りゅう爺
WITH RYU-2013-06-05





6月6日

クローバー足あと庭ブラ足あとクローバー


WITH RYU-2013-06-06


WITH RYU-2013-06-06


WITH RYU-2013-06-06


WITH RYU-2013-06-06


ここからは、ちょっとブルーな?話&長くなるので

適当にスルーして下さいませ。

先に書いておきますが りゅう爺ちゃんはまだ生きていますよグッド!



6月5日(水) 

以前の記事でIUCはもうやめよう。。と書いたけど

りゅう爺ちゃん、4日はほとんど眠っていないガーン

朝、病院に行き 取り合えずICUに入れると 

りゅう爺ちゃん すぐに眠ってしまった。

そこで また悩む。。。

やっぱりICUって楽なのかなぁぁぁ。。。。。


結局ICUをやめる決意が揺らぎ5日は朝から夕方まで病院で過ごす。

帰宅後、いつもより力のなさを感じる。


6月6日(木)

5日の夜から6日の朝にかけて やっぱりあまり眠らない りゅう爺ちゃん。


木曜日は病院の定休日だけど

皮下点滴だけお願いしてあり朝病院へ

夜あまり眠っていない事や5日より6日のほうがより力のなさを感じる事などを

先生に伝えると

取り合えず 少しの時間でもICUに入れますか?って聞かれたので

今日はお休みだし 入れなくていいです。。って答えたんだけど

ちゃっちゃ と準備をしてくれたので お言葉に甘えてICUへ


するとたちまち眠ってしまった りゅう爺ちゃんぐぅぐぅ

結局、昼まで眠って 皮下点滴をしてもらい帰宅。


家に帰ってから昼ごはんを食べ

その後 家にある酸素室で3時間ほど眠る


夜7時頃から 今度は りゅう爺の為に敷いてあるお布団で眠る
WITH RYU-2013-06-06


何だか今日はよく眠るな~。。。

リビングで寝ている りゅう爺ちゃんを見て

少し前まではこの姿が普通だったんだけど この姿 久々に見たなぁ なんて感じたのを覚えています。


そして夜8時頃


眠っていた りゅう爺 ちゃんが急変。

手足をつっぱり 口をパクパク 目も見開いて。。。。。

ベロはいっぱい出ちゃってるし。。。


あーーもう これで最後なんだ  とっさにそう感じた私は

りゅう爺ちゃんに覆いかぶさるように抱きかかえ

「りゅう君 いままで一杯一杯ありがとうね」

「りゅう君 愛してるよ」

「もうバイバイだね」

とか 別れの言葉を連発し 

最後は泣かずに別れを言おうと決めていたとおり

かなり冷静だったはず。。


ところが、2分くらいたった頃から

りゅう爺ちゃん 鼻を鳴らしてなき出し とっても苦しそう

横になったままの状態でウンチもオシッコも出てしまった。


主人が酸素マスクをりゅうにあててくれたけど

私は「苦しい時間が長引くだけだから酸素はいらない」って言った

でも主人は「今よりは苦しくなく旅立てるかもしれない」と言って

マスクをあて続けてくれた。


時間がたつにつれ、なき方が普通の吠え声に変わり

30分以上が経過


りゅう爺は食欲が落ちず体力があるので

最後の時は苦しむだろうな。。。と想像はしていたけれど

こんなにも長い時間苦しむのは もう見ていられなかった。


はやく心臓が止まってくれないかな。。。そんな事を願ったりもした。


りゅう爺はもがきながら立ち上がろうとしている感じ


取り合えず身体を起こしてあげたけど フラフラ&激吠え


あまりに長い時間 吠えているので

これ、一晩中続いたら近所迷惑だよな。。なんて現実的なことも考えた。


結局さらに30分くらい吠えていたと思う。


フラフラで支えがないとグニャリとなってしまう程なのに

りゅう爺は立ち上がろうとしていた。

もう、どうして良いのかわからなかったけど

りゅう爺の後ろ足を持ち上げてあげた。

すると歩き出したガーン


途中、酸素室に入れてみたけど

かえって大暴れ(のた打ち回るとは正にこの事っていう状態)&激吠え

見ていられなくなり すぐに酸素室から出す。


この状態が「死」をまもなく迎える状態なのか もう訳がわからなくなってしまって

何か食べるかあげてみようひらめき電球ってひらめき

鶏肉を鼻の前に。。。 すると 凄い勢いで食べたガーン


そして どれくらい時間がたったかな?

りゅう爺ちゃん 支えナシで歩き出した。


部屋中をヨロヨロと歩き回り 壁の隅で止まる

ヨロヨロ歩き回り 豪快に倒れる 倒れてそのまま眠る 眠ったら酸素室へ

そんな事をずっと繰り返していた。


りゅうって私が思っていた以上に強く逞しかった。

あんな状態でも肉を食べ 立ち上がって歩き出し。。



動物は本当に強いな。。。。と感じる今日この頃


りゅうの持つ生命力の強さに 私の精神力が追いつかず

勝手に「最後のとき」って決め付けて。。。。

そんな自分を情けなく思います。



長文なのに最後まで読んでいただきありがとうございました。