リュウスレイヤーのブログ 木原隆介のコラム 鉄の脛 -20ページ目

リュウスレイヤーのブログ 木原隆介のコラム 鉄の脛

直心会和歌山キックボクシング、会長の木原隆介が自己の知識、記憶、経験、観察力、洞察力を駆使して挑むバラエティーコラム
       鉄の脛(てつのスネ)
直心会和歌山キックボクシングの
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クランチマニア LIVE DIARY

 

 この日のSHOWはトリを任されたのだが、前のバンドが

ドラムを解体して放置していったために準備が15分余り

遅れ、差し迫った状況でスタートした。

 オープニングのライズ オア フォールはドラマーの

ツーバスのおかげで重戦車のごとく突き進んだ。 続いて

のマスター オブ パペッツも普段よりもリズムがタイトで

迫力が増している。 中間の展開がチェンジした聞かせ

どころでは、オーディエンスは目をつむり、じっくりと

耳を傾けて聞く、といった感じであった。 やり手としては

こういうのは誠に嬉しく、音楽の本来の感じ方はこういうも

のだ!と俺は思う。 

 次に放たれたのは本邦初公開のコール オブ

ヴェンジェンス! もともと乗り気で作った曲でもな

かったが、以外と評判がよかった。 続いてお馴染みの

ギターソロ! 聴衆のほとんどがハタチ前後なので我々

が放つ80年代風の音エネルギーに刺激を受けているのは

間違いない。 そしてパワーメタル 羅漢(らかん)とスレイヤー

 ヘル アウェイツのワン、ツーフィニィシュでSHOWは

幕引き! 終了後、自分の息子ほどのどちらかというと

草食系の若者が「兄さん、男だぜぇ~!」と賛辞を送って

くれた。 そしてあるファンのひとりが言った。

   「クランチマニアはもはやバンドではない! たった

    二人で極限のサウンドに挑んでいる音の探究者だ!」

 

 そう! これこそが我々のコンセプト!

 

   CHRUNCHMANIA