夢物語、意外に反響あったなぁ~
皆さん夢がお好きなのねん

車検屋のおっちゃんの秘密よりも?

ワタクシ驚きΣ(゚□゚)
んじゃ調子にのって今度は、
飛行機事故やら宝クジやら、同じ事が何故か何度も続いてしまうシンクロイズムについて…‥
まんどくさいから書きませんの

うほほ~い♪←?
万が一、またリクエストが有りましたら、ウッカリ書いてしまうかもしれません…
そん時は許して下さい…?
今回は、続 車検屋のおっちゃんについて、どぉ~しても書いてしまうぞぉ~~
ハァハァ
しかしながら、前々回を読まないと話が駄目です。
それにしても今回は長くなる予定なので、
ヨッシャ読んだる

って奇特な方以外は適当な所で切り上げて下さいませ

どうして、それでも その車検屋に また出すのか と尋ねられる事があります。
答えはズバリ
安くて 早くて 親切 丁寧?だからです。
ただ 忘れるだけ。
そして 忘れ過ぎるだけ。
何よりも早さが凄い。
そのあまりの車検上がりの早さは、思わず不信感が芽生える程に←
早・い・の・で・す

ですから
クラシアンのように
「安くて早くて」
までは良いが
「安心ねぇ~」
と言い切れ無いのが
おっちゃんの惜しいところな訳です。
しかし車検後には、一度も車に不都合があった事は無いし、車検証も完璧

おっちゃんは何故か、車検のやり方だけは 忘れません。
しかしながら、こんな調子なので、知人に
「安くていい車検屋知らない?」
と聞かれた時に
「うーん‥知らない事もない‥けど‥イヤ、やめとく」
とゆう感じで一度も おっちゃんを紹介してみた事がありません。
しかし最近、このおっちゃんの話を聞いても尚、車検に出しても良いとゆう勇者が現れたので、今度紹介してみようと思う。
勇者ならば小さい事は気にするまい。
考えてみれば この不況下にも 潰れず健在である時点で充分に
やりよるな おっちゃん
なのかも。
さて、今回車検に出した時に
勝手にウチの車庫を開けワタクシより先に車のそばにスタンバってたおっちゃんは、
有り得ない程見事な運転技術で車を出し入れしました。
それがねー奥さん
ウチの車庫って難しいのー

普通に運転が上手い人でも、最初は一回ではまず無理なのー

だって前と横に止まってる車の間を斜めにすり抜けて、バックで斜めに縦列駐車なんだもん…。
ん~
つまり下図の様な状態
│■

│□ ■
└───
□がワタクシの
で左横と後ろはギリギリの壁です。
■と■の車の間から斜めに車を出し入れしてます。
車はマニュアル車。
想像してみよう!!(笑)
軽じゃないし、不慣れな車では更に難しい。
おっちゃんが一発で車庫入れしたのを見た瞬間
「このオヤジ‥(オヤジに昇格)ただのオヤジじゃねぇな!?」
と確信。
そりゃー、車の仕事だから上手くて当然なのですが、でも、おっちゃんだよ~!?
おっちゃんが怖いもの知らずで、偶然上手くいったんじゃないとすれば…
もしかして…
かなり昔は、ヤンチャしてたりとか…
ひょっとして
頭文字Dだったりとか…
車好きだからこそ、車関係の仕事をされてるんだとは思うので。
確かに、とても腰の低くて優しいおっちゃんの瞳の奥に、何とも言いようの無い鋭さが煌めく事があって、たまにアレッと思った事があります。
おっちゃんの雰囲気に合わないので気のせいかと思ってましたが。
おっちゃんがワタクシの車の取っ手の異変(取れかかってた 笑)に気付いてしゃがんだ時の事です。
おっちゃんのYシャツの背中に妙な出っ張りを発見

アレッと気付いて さり気なくガン見。
背中の真ん中より少し上の方。
Yシャツに透けて何かゴッツい出っ張りがある

そ それワナンデスカ~?
それ、インプラントか何かデスカ~?
(よくUFOに連れ去られた人が体に埋め込まれるヤツ?)
こ 怖い、でも見たい。
それにしてもデカいの。20㎝はある。
二つ折り携帯を開いた位の長さ
厚さは5㎜から1㎝位。
おっちゃんが立ち上がるとYシャツがフワッとして見えなくなる。
ひょっとしたら、何かのご病気で付けている機械なのかも…‥
でもワタクシが見た感じ、それって完全に‥
十字架
の形の様に見えますが‥巨大な十字架。
勿論、信仰は個人の自由ですが、その大きさ。
もし本当に十字架だとしたら‥
文字通り、背中に十字架背負うって‥
何かの贖罪!?
やっぱ贖罪ですか?
一体どんな過去があって、今のおっちゃんがここにいるのか、色々想像せずにはいられない初夏だったのでした…

今回おっちゃんが乗って来た代車は 凄く古いセダンだったので、オートマが不慣れなワタクシは少しホッとして
「この車は普通にマニュアルですよね?」
と 念のため確認。
「ハ イ~、普通~に普通~の、マニュアル車で御座いますよ~」
と言われ一安心。
後で買い物に行こうと代車に乗り込んだ時に
この車が、完全にオートマチック車だと気付いたのでした。