僕は進むよ


一歩一歩しっかりと踏みしめて


歩みは遅いかもしれないけど


絶対に止まったりはしないよ



僕は進むよ


歩いた道は振り返らない


ながれてゆく景色を思い出にして


これからの道に心弾ませ

優雅に舞う蝶と戯れ


一夜の夢とも知らずに


ただ貪欲に快楽を貪り尽くす


夜明けが近づくにつれ


優雅に舞う蝶も陰に溶けてゆく


夢が覚めてなお


ひたすら貪欲に快楽を求め


偽りの快楽に溺れてゆく

生まれたころは何もなかった


君に出会って種を見つけた


君と何度も会って種が芽を出した


君と話せば話すほど芽が成長していく


そして蕾ができた


君のことを知れば知るほど蕾はふくらみ


ついに花が咲いた


花の色は日々変わりゆく


この花が枯れる前に


君に気持ちを伝えるよ