優雅に舞う蝶と戯れ


一夜の夢とも知らずに


ただ貪欲に快楽を貪り尽くす


夜明けが近づくにつれ


優雅に舞う蝶も陰に溶けてゆく


夢が覚めてなお


ひたすら貪欲に快楽を求め


偽りの快楽に溺れてゆく