10日間で彼女の心をうばう方法 | Ryu...kのブログ

Ryu...kのブログ

ブログの説明を入力します。



この物語の主人公は親のスネかじってる弱気な男性。

ホテルを経営してたんだけどある日、目の前に美女が現れた。

アタックするもの彼女には婚約する男性がいた。

彼女は言う。
「将来を見据えられる人じゃなきゃダメなの。現実を見て。優しいだけじゃだめなの。」

主人公は諦めきず、過去を心がさまよい続ける。


半月が経った。
彼は修験者になり
僧侶に言われる。
「10歳の頃、両親をなくしアメリカにきた。生まれはベトナム。両親は戦争で殺された。アメリカ軍に。アメリカに来た時、世界が変わった。これまでの価値観は全て捨てろ。そして前に進め」と。


今の自分に重ねてしまう。でも現実は映画じゃない。漫画でもない。
いつまでも子供じゃいられない。

映画のように必ずしもパッピーエンドじゃなく、現実はバットエンドの方が遥かに多い。

いつまでも甘い言葉ばかりはいてはいられない。映画では1人の人に恋するように描かれているけど現実世界の周りは複数を愛していることの方が多い。

だからいっつも映画の世界と現実のギャップにまどろっこしさを感じている。


現実って何が楽しくて
他のみんなは生きてるんだろうね。



彼女にフられたら
1人で彼女と行った場所
回ってみようと思う。
何があるってわけじゃないけど現実逃避。
現実の恋は決してカボチャの馬車にのってお姫様を連れてこない。

現実的な恋に大事なのは安定した稼ぎと低依存。
約束なんてのは古臭くて今はただのご機嫌とりに
使われる口文句。

20歳になってわかったこと。人生はとてつもなくくだらなすぎて運命の出会いなんて物はない。

決して情熱だけでは
何も変えられない。


俺にとってタバコは
延命装置。
くだらない世界を短い命にする事で一分単位で大事にできる。



みんなこれをみたら
コイツぶっとんでんじゃねえのって思うと思う。間違えなくぶっとんでるよ。でも普通と異常は紙一重。

理解出来なくてもしなくてもいい。強要はしない。今ここに人の気持ちがわかろうとするやつがいるとも思えない。


恋なんてただ腰ふって
あとぐされなかったらそれでいいってぐらいさばついてほうがいいんだと思う。

必要としてくれる人なんていなくてもいい。自分が自分を必要としているなら。今までの価値観は捨てよう何もかも初心に戻って考えてみよう。



優しさなんてただの同情。

思いやりなんてただのわかったふり。

努力なんてただの見せかけ。

愛なんてただのセックスの契約みたいなもの。

これで世界がモノクロに見えてくる。
ドラマチックでファンタジーな運命なんてらありゃしない。

ましてやディズニーのような誰もがパッピーなんてありゃしないんだ。


それが現実。

白黒すぎてつまんねえ。