どっかのHPよりコピペです(笑)


○○ちゃん参考にして下さい!


20打縮まるかなメラメラ




ダウン

キャビティバックとマッスルバック

キャビティバックアイアンの例
アイアンを選ぶうえで、性能に大きく影響するのが、ヘッド形状です。大きく分けて次の3つがあります。

1. キャビティバック
2. マッスルバック
3. 中空タイプ

キャビティバックは、中央部の重量を周辺に配分しスイートエリアを広くしたアイアンで、現在のアイアンの主流となっています。周辺重量配分を強調してやさしさを追及したワイドスポットタイプや、打感や操作性に考慮したセミキャビティアイアンなど、多くのバリエーションがあります。

マッスルバックアイアンの例
マッスルバックは、周辺に重量を配分しないタイプで、キャビティバックが出現前にアイアンクラブの主流として活躍してきたものです。打感が良く、操作性が高いモデルで、フラットバックと呼ばれる場合もあります。小ぶりでスイートエリアは狭く、上級者向けといわれています。

中空タイプは、アイアンヘッドに空洞を設けることによって、スイートエリアを拡大することを企図したアイアンです。伝統的なアイアン形状では困難だった性能を実現するために作られたモデルでもあります。まだそれほど多くラインナップされているわけではなく、選択肢はまだまだ少ないのが実情。

スイートエリアの広さ

マッスルバックアイアンのスイートエリアが、50円硬貨ほどの大きさといわれるのに対し、ワイドスポットなキャビティアイアンのそれは、500円硬貨ほどの大きさといわれています。この違いはスイートスポットをはずしたショットが、グリーンに残るかグリーンを外してしまうかという距離・方向の差となって表れます。

マッスルバックはタイガー・ウッズなどトッププロや上級者が主に使用します。彼等は、ラフからのショットでできるだけ抵抗を抑えたいので小ぶりなヘッドを好みます。また、フックやスライスを状況によって打ち分ける必要があるため、操作性の高いマッスルバックを選択しています。初心者ゴルファーは、まずミスの度合いを小さくすることが大切。スイートエリアの広いキャビティタイプを選択するべきです。