小5カリキュラムが始まり、息子が帰ってくる21時過ぎまで突然発生したおひとり様タイム。ぜ、贅沢過ぎる。私だけこんなに楽をしてよいのでしょうか。


こんなご褒美タイムが頂けるのなら、お弁当に関してもうちょっと頑張れる気がする。一度帰宅して弁当を作り、また電車に乗って塾に持って行くのは厳しいにしても、会社から直接弁当を届けるのは時間的に可能。朝作るのは変わらないにしても、冷蔵庫に入れておいて、帰り際オフィスのレンジで弁当を温めて塾にお届け。会社から塾までは30分位なので19時に出ればギリ間に合う。やってみるか。


そこでレンジ可で保温のできる弁当箱検索開始!
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絶対Nバッグには入らないけど、この前フードマン買ったばっかりだけど、中学生になってもきっと使うはず。

 

ランチジャーを無事入手したので早速仕込み開始。説明書によると、スープ容器にスープを入れない場合は熱湯を入れないと保温効果が弱まるとのこと。15分の弁当にスープをつける必要は全然ないのだが、単なるお湯を入れる位ならスープを入れるか、と野菜コンソメスープを入れ冷凍。
炊いたご飯もごはん容器に入れ、夜から冷蔵。
おかず容器は保温除外エリアになるとのことなので、朝作って冷ましたものを詰めてみる。
上記3つをジャーに入れ、出社後そのまま冷蔵庫へ。



帰社前にジャーをお湯で温め、レンジでスープとご飯をあたため、持参の鰹節と醤油と海苔で簡易のり弁。変な時間にレンジ横でガサゴソやって怪しいだろうか。
おかず以外をアッツアツに加熱して出発。窓口に届けてから30分位経過して食べる想定だったが、いきなり出遅れて結構ギリギリになってしまった。こうなって来るとグラグラに煮立たせたスープがそう冷めることなく食事時間になってしまうのではないか。ドンくさい息子がスープの蓋をヘタクソな感じで開け、バッシャ!アチチチチ!みたいな光景が頭をよぎる不安ヨレヨレで異臭を放つ教材。スープ飲まなくてもいいよ!とメールを送ってみたところで、読まない確率99%。

とりあえず休憩まであと10分弱あるから、どこかでスープの様子をみよう!とスーパーの授乳室にちょっとお邪魔してジャーを開けると、ご飯もスープもまだ熱いまま。これはマズいと容器の上から冷水をジャージャー浴びせ、冷めたかどうかはもう確認する時間もないためそのまま再度ジャーへ。一体私は何をやっているのか。
ダッシュで窓口に届け、あとはメールに気づくか、思いのほか冷めているか、上手に開けれるか、祈るのみ。

帰宅後息子の感想は、ご飯はホカホカだったけど、スープは熱くて時間内に飲み切るのが大変だったと。弁当の温度、ムズ過ぎる。
この方法の良い点として、お弁当の満足感が高かったのか、帰宅後ご飯を食べなくてよいところ✨帰宅が遅い塾生活において、これは重要ポイントなのでは。

通勤時の荷物が多くなり、帰りもだいぶ遠回りになるけれど、メリットもそれなりにありそうなのでしばらく基本スタイルはこちらでいきます。