実は先週病院に行ってガングリオンを注射でぬきました

針はネットで調べたら鉛筆の芯くらいあるって書いてあったので、
びくびくして行ったら
想像より小さい注射針でした

痛みが強かったのと、
ピアノが弾けなくなったら困るので、
手の外科専門のお医者さんのところへいきました

と、いうのも、整形外科にいくのはこれで3院目

最初のところは
そのまま置いといたら自然に潰れるよ

下手に注射さして神経にささったら一生しびれたままだし

と、いわれ放置すること一年
だんだんと痛くなって不自由になったので
再度行ったら、
僕はよう注射しないからどうしても抜きたいなら紹介するよ

とのこと…

諦めて、半年が経過

他の整形外科へ

テキパキ対応してくれて
好感触だったのですが、
レントゲンとか撮っていただいたあと
いざ注射の選択肢がでてきたら
ほんとにそんなに痛い?
人っていうのは痛みを、記憶するものだから、注射針の痛い記憶が残って
結局痛いままでもぼくのせいにされちゃ困るからなぁ、、
と痛みについてとても長々と語って下さった末、
今日は抜かないでおこう!ね!
という結果でした

なんだかあとで言い逃れできるようにされているみたいで、
信用性が薄れてしまい、不安でしかなかったので断念

少し遠かったですが、
手の外科専門のお医者さんがいらっしゃるところへいくと
すぐに
ガングリオンだね、痛みがあるなら抜きましょう。
と抜いてくれました

それまでのお医者様方の
しぶりようが
やはり思い返すとおかしかったのだと
今になって思います


