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リトミっくんのブログ

音遊びとリトミック

こんにちは

オフィス リトミっくんの小柳妙子です。

前回までに
マジック・ハーモニーについて
いくつかお話しさせていただきました。

マジックハーモニーって、実は
産まれて初めてピアノを触ったお友達でも
すぐにピアノが楽しめちゃう

そんなとっておきの方法でもあるんです。


不思議ですよね?


だってピアノが弾けるようになるには、
た~~くっさん練習しなければならないですものね。


そんなことできっこないよ!って?

できっこないのに、そんなことができたら
もう魔法みたいですよね!

でも
魔法みたいにピアノが弾ける(マジック・ハーモニー)ようになる方法があるんです。


もちろん、ショパンやリストのような難しい曲が、
いきなり弾けるようにはなるわけではありません。

でもショパンやリストのような難しい曲が弾けなくても
難しいテクニックができなくても
素敵な曲はたくさんある
ピアノは楽しめる音譜

すごくたくさんの音符を弾かなくても
ゆっくりの指の動きでも、
美しい響きを奏でることは
誰にでもできる音譜


ピアノを弾くためには もちろん
指の練習も大切だけれども
もっともっと大事なことは・・・

おかしな響きにならないように
すてきな響きに奏でていくこと音譜

だからそのために
易しい曲のお手本の楽譜があって、
ピアノの先生にお稽古をしていただいて
だんだん、だんだん
少しずつ弾けるようになっていきます。
それはとっても素敵なことだし、大事なことなんです。

そしてね、そのほかに
練習をしなくても ピアノが弾ける体験ができるのが
マジックハーモニーなんです。

なぜなら楽譜がないから

なぜ楽譜がないか?
即興連弾だから

だから、始めてピアノを触るお子さんでも
弾くことができてしまう音譜

実は、これが 『マジックハーモニーの本当に意味するところ』
でもあるのです。

続きはまた次回に。

ピアノ親子

☆リトミック教室のレッスンも、これから募集をしていく予定です。

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こんにちは
オフィス リトミっくんの小柳妙子です。

私が「リトミック」という言葉を初めて知った、
というか 記憶に残っているのは、
大学生のときに ある本を読んだことがきっかけでした。


その本とは、
黒柳徹子さんの自叙伝で知られる 『窓際のトットちゃん』


スイスの作曲家 ダルクローズによって考案されたリトミックは
日本でも様々な人に学ばれていったそうです。

ダルクローズ音楽学校で学んだ一人 小林宗作氏が、
この「窓際のトットちゃん」で知られる『トモエ学園』を作り、
音楽の世界、教育の世界にリトミックを広めていったといわれています。


黒柳徹子さんの発想の面白さ、想像力の豊かさは
トモエ学園でのリトミックに培われたものなんだな〜〜ラブラブと、
その当時うなずけたのを思いだします。


リトミックは、音楽の中に 身体の表現を取り入れたもの音譜

音楽はただ聴くだけではなくて、
「まず身体で感じるもの」ということを大切にしています。

音や音楽に反応する、合わせて動くことによって
反射神経や集中力が育ちます。

そして、

自由に動く、表現することによって
想像力や創造力が育っていきます。


赤ちゃんとママ


音楽は 心や脳にたくさんの栄養を与えてくれるもの。

楽しく心弾む音楽を聴けば、
自然に身体も弾むように動き、表情も楽しげになります。

逆に暗く悲しい音楽を聴けば
身体はちぢこまり、表情もん悲しそうになる・・・
子供は本当に感受性が豊かですよね。

豊かな感情がこの乳児期、幼児期に育まれていきます。
知的な能力以上に、感情や意思の力はたいせつなもの。

こうした感情や意思の力に支えられて、
好奇心や行動力も育っていくのではないでしょうか?

感じることの体験を、音楽・音遊びを通してたくさんさせてあげる
リトミックの素晴らしさは、そんなところにあると思います。


ワンハートリトミックでは、
もともとのリトミックに加えて

子供たちの自由な動きを より重視したレッスンを
年齢に応じた形で取り入れていきます。

時には
自分が物語の主人公(リトルヒーロー)になってみることも・・・

リトルヒーローについては、後日にお話ししますね。

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こんにちは

オフィスリトミっくんの小柳妙子です。

子供の自由な動きや演奏から生まれる、
マジック・ハーモニー


前回は、ピアノの即興連弾を例にして
お伝えしましたが、
もちろん 
ピアノやオルガンだけのものではないんですよ音譜


他の楽器でも楽しむことができますね音譜
赤ちゃんが ガラガラおもちゃで遊んだり、
おもちゃの楽器で遊んだり

そこに 
ママが他の楽器で一緒に音を重ねてあげるだけで
もう楽しいハーモニードキドキ


カスタネット

小さい子供は
鈴やタンバリン、太鼓、マラカスなどの
鳴りものが大好きですよね。


先生やお母さんの出したリズムを真似て
音を出させてあげたり、
自由に音を出させてあげたりしているうちに
色々な音色の楽器が組み合わさって響くハーモニーを楽しみたい

という欲求が出てきます。

お友達の音を聞いて自分の音も聴く
一緒に鳴るとどんな響きになるのかな〜

合わせる楽しみ、喜びが自然についていきますよ

子供たちのが鳴りものや打楽器で表現する響きに
先生がピアノで伴奏をつけてあげたりしていくと・・・
子供たちもどんどんイメージを膨らませて
曲想に合うようなリズムや音色を工夫したりするように

音を造り出す楽しみが育っていきます

これが実は
自由に即興連弾(即興合奏)することから
もたらされる効果でもあるのです


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こんにちは

オフィスリトミっくんの小柳妙子です。

前回は
マジックハーモニーが どんな風に作られていくのか
をお話ししました。


子供が自由に 閃きのままに弾いた音に、
先生が和音をつけて 弾いていくと、

だんだん合う瞬間が出てきて
先生が弾く和音進行に 子供の感性がさらに刺激され
ただ音を出すだけでなく、心地よく聞こえる旋律を出そうとし始めます。
先生も さらにその旋律に伴奏をつけていくと・・・

それらがぴったりと合う瞬間がどんどん増えてくるんです

お互いに弾いているうちに、
気持ちがあってくるのですねラブラブ

まさに心を一つ(ワン・ハート)にして自由に演奏する楽しいレッスンです。

連弾


幼児には無理なんじゃないかしら?
ちょっと大きいお子さん向けにのレッスンに
思えるかもしれませんね。

でも
幼児だからこそ、閃きのままに表現してくれる音譜
小さい幼児の時こそ 大切な時期です。

言語習得の過程を見てもそうですが、
小さい子供の耳はとても優れていますね。


自分の出した音も、伴奏も
耳からたくさん入っていく中で、
心地よい響き、綺麗な響き、
そしてちょっと合わない、不協和音等•••を
自然に聞き分けていきます。
 

そうしたものが、また次のアウトプットへと
繋がっていきます。

鍵盤を叩くと色々な音が出るピアノやオルガンは、
小さいうちから触らせてあげるととても良いですね。


よく、音楽を始めるなら、3歳までが良いと言われるのも、
3歳までの耳を大切に活かしたいということなのです。

赤ちゃんのうちからできるリトミック、音遊び
取り入れてみてくださいね。


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リトミックとは、

スイスの音楽教育家で 作曲家でもあった 
ダルローズが考案した
『身体を動かすことを通じて、音楽遊びを経験する』
という音楽学習理論の一つ。


その 元々のリトミックを基本とした上で
『より自由な 子供の動きを
重視したレッスンも取り入れたい』

その思いからうまれたのが


プリーズプリーズ
マジックハーモニー
リトルヒーロー


の3つからなる
ワン・ハート音感教育法

こうしたお話を
これまでにさせていただいてきました。


今日はその2つ目

マジックハーモニーについて
お話しますね。


マジックハーモニー
魔法のハーモニーって?


ポイントは即興連弾です。

即興連弾というと、
なんだか難しいイメージ
音楽の上級者がやるものでしょ?


という声が聞こえてきそうです
・・・が、そんなことはないんです。


誰でも楽しめてしまうものなんですよ。

小さいお子さんでも
いえ、小さい子どもだからこそ
譜面に関係なく
自由にピアノの音を出したくなったりしますよね。

その自由に音を出したい音譜
弾いてみたい音譜
という意欲・好奇心が、
このレッスンで芽生えていきます。


ピアノの連弾というと
指導側(左側)が和音進行を弾き、
それに合わせて子供(右側)が弾いていくのが
普通の形。


それに対して
ワン・ハート音感教育では

子供が閃きのまま弾いた音に、指導側が合わせて弾いていきます。
それが 連弾即興ピアノ演奏になっていくのです。

不思議なマジックハーモニー
生まれてくるんですね。


当然はじめは躊躇して
なかなか思った通りの音を弾きません。

な〜んだ、やっぱり?
それがどうやって連弾になるの?


子供が出した音に添った和音を 
指導側が弾いていくと、
(指導者が子供に合わせる)
いつの間にかそれが呼び水となり、子供はそれに慣れていきます。
そして、だんだんと自分から音を出すようになっていくのです。

すると、不思議ラブラブ
次第にぴたっと合う瞬間が出てくるんです。

あ、今シンクロしたーラブラブ
と思わず叫びたくなるような瞬間が。

それがマジックハーモニーの始まりです。

続きはまた次回に書きますね。


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連弾
こんにちは

オフィスリトミっくんの小柳妙子です。

ブログを見に来ていただき ありがとうございます。
 

リトミックのこと
ワンハート音感教育法のこと
少しずつ書かせていただいています。



リトミックのレッスンでは

ピアノの即興演奏を軸にして、
身体を動かし、楽しい遊びを通して
子どもたちの音感やリズム感、表現力、想像力などを
引き出していきます。


ある程度 振り付けの決まっている お遊戯とは違って
リトミックは、
その都度 耳から入る音や音楽から、
どんどん自分の好奇心を膨らませていきます。


好奇心を表現する動作は、みんなそれぞれ。
最初は先生やお友達の真似でも
だんだん 自分から動けるようになっていきますよ音譜


自分で自由に動く楽しさ
お友達と協調していく楽しさ
両方が身についていきます。


積極的にやってみようという気持ちと
そしてお友達と一緒に楽しむ気持ち
を大切にできる心が育っていく。


人間的な成長に 大きな効果をもたらしてくれます。


生ピアノの 即興演奏や効果音
楽しい絵に
子供たちの好奇心から出てくる 表現を大切にしたい音譜
生演奏だから 子供たちの動きや 感情表現にも
合わせて上げられるドキドキ

プリーズプリーズで大切にしていること・・・
好奇心もその一つなんです。

たくさんたくさん
引き出してあげられるような
教材を考えていきますよ〜〜

ママたちも 子供と一緒なら
思いっきり動けちゃう音譜

子どもたちの 楽しいしぐさや表情に
ママもきっと心から癒されますねドキドキ


☆リトミック教室のレッスンも、これから募集をしていく予定です。




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プリーズプリーズ3

子供の自由名ひらめきや動き、
表現をより大切しながら音遊びをする
ワンハートの音感教育法


プリーズプリーズ
どうぞ自由に動いてねって・・・

みんなが自由に動き回ったら、
みんなが動きたいように動いたら
バラバラになってしまうんじゃないかしら?


と懸念されるかもしれません。


プリーズプリーズ2


突然、今から好き勝手に動いていいよ
と言われたら、そうなってしまうかもしれませんが
レッスンの中では
音楽が流れています。



そんな中で、
まず、音楽に合わせて身体を動かす場面もあって
心が解放されて
音楽と一つになろうという意識
子供たちに自然と生まれてきます。


そして
この場面では、
◯◯ちゃんの自由に動きたいように動いてね。
というレッスンをより多く取り入れているのです。


子供の発想は本当に豊かで思いもよらない物がたくさん。
小さいときだからこそ、感じた通りにそのまま表現してくれます。
即興演奏が、その自由な感性を
どんどん引き出していってくれます。


ちょっと恥ずかしがりやのお子さんも、
最初はまねっこでもOK
次第に、自分の発想を表現できるようになっていきますよ。


音楽がまさにコミュンケーションの役割を
もっと高めてくれるのです。


子供たちは演奏と一体化して
自由に動いていながら、
お互いの心をちゃんと共有できるようになっていくのです


自分の気持ちを表現して
またお友達の表現も知る
お互いのやり取りがまた
新しい表現へと展開していったり、
可能性は様々音譜


心やからだの柔軟な幼児期に、
音を使ったコミュニケーションの手段を知り、身につけることで

聴く力、音楽を感じる心が育つだけでなく
人の気持ちや心を受けとめる力も
育っていく



それがプリーズプリーズの
目的の一つでもあるのです音譜

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こどもは音楽が大好き
からだを動かすことが大好き
そんな子供たちに、そしてママたちに
もっと音楽を楽しんでもらいたい
音楽を夢のあるものにしたい
そして、音楽を通して、豊かな心を育んでいきたい


リトミックをされる多くのお教室の先生方が
そう思われるのと同様
私もそんな思いから、
構想を創り始めたリトミっくんのリトミック


リトミックの創始者ダルクローズ氏の
リトミックの基本はふまえた上で
子供の動きをより主体としたレッスンも
できたらいいなあって。



音楽に合わせて,何かをすることももちろん大切なレッスン。
音の強弱、高低、調性、拍子などを聞き分けて動いていくことは
即時反応、リズム、ビートの習得に欠かせない。


でも、子供って時には、もっと自分が自由に動きたい
ということもあるし
一つの音楽のモチーフから、
どんどん自分の世界を広げて
音やリズムを造り出していきたいこともある


それくらい、驚くほどの発想力や想像力に
満ちあふれている時なんです。
そんな、幼児の時期だからこその能力をもっと
引き出していくリトミックを創ってみたい・・・


子供たちの自由な表現や閃きを大事にして、
即興ピアノ演奏を中心に、
お互いに感じ合って即興で動いたり、
音を出したり演奏したり、
表現動作をしたりする。
それにワン・ハート音感教育というなまえをつけました。


そして
ワン・ハートは、3つの科目


「プリーズプリーズ」
「リトルヒーロー」
「マジックハーモニー」


からできています。


そのひとつ
「プリーズ プリーズ」

についてお話ししますね。


プリーズ プリーズとは

「どうぞ自由に動いてね!
感じたままに弾くからね!」

と言う授業です。

プリーズプリーズ



奏者、先生は、
リズム・拍子などの指導の狙いを決めずに
自由に即興演奏をします。

子供達は
作為的な誘導に縛られずに、
自由に音楽にのって表現をします。


今は何拍子?…
今のは何拍目?…ということから離れて、
ただ音楽を感じて、そして楽しんで


こちらも、はじめは
今日は、「森の中にやってきたよ」などというように、
シチュエーションなどを決めて誘導しますが、
そうすると、音楽が流れるだけで
子供は自分で表現をするようになります。


慣れてくると
好きな動物になって動いてみたり、
空や海の底を探検したり
と、自由にイメージを膨らませていきます。

奏者は演奏しながら、様子を聴いて子供のたちの表現や
イメージにそって演奏をします。


子供の表現の起点は、
奏者の提示した狙いではなく、
奏者と子供の両者が感じ合うことで始まります。


お互いがリードすることで創られていくんですね。
そこから演奏と表現が次々と
展開していきます。


決められた拍子やリズムの通りに
合わせて動くのが嫌なお子さんでも、
なじんでいきやすい。
楽しく授業を受けることができますよ。


是非、体感してみてくださいね。


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オフィス リトミっくんの小柳妙子です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。


リトミックってなんだろう?
リトミックと聴いてどんなことを思い浮かべますか?


「リズム遊び」「音遊び」
というイメージでしょうか?

そしてベビーリトミックという言葉もあるように、
0歳・1歳児からでもできる「幼児の習いごと」として、良く知られるようになりました。


でも
元々はきちんとした歴史のある音楽教育法のひとつなんです。

19世紀の末から20世紀初めころ、スイスの ダルクローズによって
音楽家や音大生のために開発された

『音楽を体感して、身体で音楽の基礎を学び身につける』教育法なのです。


音を聞き、それを感じ、理解する
その上で楽器に触って、音を出し、
音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わっていく
その楽しさや喜びの中で、奏で、
そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいく。


だから、簡単に言えば 
「音楽に合わせて体を動かす」ということなんですね。

リズム感、感受性、表現力が養われる。
社会性が身に付く
あの山田耕筰も勉強した、といわれています

音楽を体感する中で楽しく音楽の基礎を学べるのがリトミックです。


そして、私たちが目指しているのは、
そこにオリジナルのメソッドを取りいれた
ワン・ハート音感教育法

どんなものなのか、少しご紹介しますね。

ワン・ハート音感教育法は、
演奏者も拍数もリズムも自由に演奏し、
子供達も自由にそれに合わせて身体や心を遊ばせていきます。

通常リトミックでは、リズム・拍子の習得などの狙いに合わせて演奏し、
子供たちが楽しみながらそれを習得出来るようにしていきます。


具体的には
即時反応・・・音楽が始ったら歩き出す。
       音楽が止まったら止まる。
       速度変化テンポの早い、遅いに合わせて動く。

音の強弱、高低、調性、拍子などを聞き分けて動く。など・・・。


ワン・ハート音感教育法では
即時反応、リズム、ビートを習得することだけを目的とするのではなく、

子供たちの自由な表現や閃きを重視し、即興ピアノ演奏を道しるべとし、
お互いに感じ合って即興演奏、表現動作をします。

お互の心を一つ(ワン・ハート)にして、自由な演奏に身を任せてみたり、イメージを巡らして音遊びをしていきます。

また、ピアノだけでなくキーボードも活用。
多彩な音色(効果音も出せる)でのレッスンも考えています。



ワン・ハートは、3つの科目
「プリーズプリーズ」
「マジックハーモニー」
「リトルヒーロー」
によって成り立ちます。


次回はそれぞれについて、お話しますね。

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ワンハート
リトミっくん本表紙仮

こんにちは
リトミっくんオフィスの小柳妙子です。
ブログを訪問していただきありがとうございます。

リトミっくんは音楽の精霊っていうけれど、どんなキャラをしているのかな
プロフィールって、あるの?

そんな質問にお答えすべく、少しずつリトミっくんのこともご紹介していきたいと思っていたところ・・・

なんと、
リトミっくんの本の出版が決定しました。
11月発売予定!!です。

リトミっくんが皆さんを音遊びの世界を案内してくれる本です。
本を見ながら、お母さんとお子さんとで、家でリトミックが出来る本にしました。
楽しくて夢いっぱいの教材をたくさん用意しています。
ちょっとだけ、中身をご紹介すると・・・

1.お母さんと一緒にリトミック・レッスン1(お花畑の仲間達)
2.お母さんと一緒にリトミック・レッスン2(森の小鳥達と遊ぼう!)
3.お母さんと一緒にリトミック・レッスン3(春の花たちの楽園)
4.お母さんと一緒にリトミック・レッスン4(ディープブルーの冒険)

本の教材に合わせて音楽も用意しました。
ピアノだけでなく様々な楽器で演奏しています。
本格オーケストラの演奏もあります。
本からのリンクで再生出来る動画の音楽は、そのまま聴いても楽しんでいただけますよ。

聴き応えを感じる曲の仕上がり・・・
その秘密が二つあります

一つは
音楽の題材がいくつも出てきますが、それらはセクションに分かれて、メドレーで繋がっていること。
セクションは一つのストーリー、お話を聴くようにリトミックを楽しんでくださいね。

リトミっくんと一緒にお散歩に出かけたり、冒険に出かけたりします。
お花畑で、どんなことをするのかな?
森ではどんなことに出会うのでしょう?
お花畑も、音にあふれています。
海の中だって冒険しちゃいます。
様々な魚とたちとの出会いにワクワクしますよ。

リズム、拍子、速い、遅い…。
生き物たちの動きにマッチして、楽しく音楽遊びが出来ます。
小さいお子さんも、お父さんやお母さんと一緒に遊んでくださいね。

とっても陽気で明るいリトミっくんが、みなさんを音遊びの世界へと連れて行ってくれます。


もう一つの秘密は・・・
次回にお伝えしますね。