マスクを義務付けるために、


アメリカ政府はこう発表した🇺🇸
「マスクをする人は英雄です」


ドイツ政府はこう発表した🇩🇪

「マスクをするのがルールです」


イタリア政府はこう発表した🇮🇹

「マスクをすると異性にモテます」


日本政府はこう発表した🇯🇵

「みんなマスクしていますよ」



思わず笑ってしまった爆笑

笑いながらも大きく頷いたニコニコ

国民性がズバリ表現されている。




そう言えば、

昔こんな言葉も流行ったな、、、

"みんなで渡れば怖くない" グラサン



日本人の『同調圧力』

悪い面ばかりでははい。

周りの空気を読んだり、

お互いが協力し合ったり、

相手の気持ちを尊重したり。


震災時のボランティアの人たちの

行動力を素晴らしいと感じた照れ



東北大震災の時には、

何もできない私自身の非力さを痛感し、

その想いが

私の今に繋がっているのだと思う。



また、

その時、

ニュースを観ていて、

家を無くした人や

家族を亡くした人を見て、

多くの人が、

そして、

私も、


"あーなんて酷いことにガーン

可哀想に、、、えーん ".

と、思わず呟いたと思う。



でも、


"可哀想".


いう言葉に、私は違和感を感じていた。




今、世界中がコロナ禍にあり、

誰もが他人事ではなくなった。

コロナで亡くなった人のニュースを聞いて、

"可哀想"とは思わないだろう。


"辛かっただろうな、、、

"苦しいんだろな、、、"

無念だっただろうな、、、

まさか、自分が、、、"


などなど、


我が事として思いを馳せる

それが『共感する』ということだと思う。



『同情』と『共感』

とは明らかに違う。



大坂なおみさんと共に、

伊藤詩織さんが

世界の100人に選ばれた。

声を出し続けた、

凄い勇気だ。

日本に住めないほどの風評被害の中、

伊藤さんは、

自分が顔を出して、

声を出し続けることで、

同じように苦しんでいる人が、

自分の体験を

話せるような社会になって欲しい、

だから、

どんなに辛くても頑張れる。

と、語っていたおねがい



また、

ロンブーの淳さんがHSP(人いちばい繊細な人)
だと公表した。

5人に1人がHSPだという。

あまり知られていなかった

HSP (子どもはHSC)で困っている人たちも

この社会の中で、

少しでも生きやすくなればいいなと思う照れ



とは言え、

誰もが同じような経験をする訳ではない。


でも、

多くの人の気質の中に、

HSPや発達障害の傾向はあるだろうし、

また、

誰しも、痴漢に遭ったり、

セクハラのような経験はあると思う。


そんな経験のもとに

想像力を働かせることで、

見えてきたり、

気づくことがたくさんあるはずだ。







日本人の良いところである

思いやりの精神が、

お互いの個、個性、立場を認めて、

正しい情報の基に、

想像力を働かせて、

共感し、

誰もが生きやすくなる。

そんな社会になってきたことに

希望を感じているラブ




最後までお読みくださり、
ありがとうございました。


『心が楽しくなる部活』虹