ふと、生きづらいのは何故だろう?
と気づいた時に、、、
誰かをみて、
なんて自由なんだろう、
と羨ましさを感じる時に、、、
潜在意識の中は、
ほんとうに見たくない自分、
隠しておきたい自分がいることに
気づく。
それこそ、
まさか⁈まさか⁈
嘘〜〜〜
私そんなんじゃなぁーーい
と、叫ぶだろう
誰しも
できることなら、
自分の醜さや負の感情は見たくない。
毒親や、周りの大人や、
置かれた環境によって、
良い子であることが必要だった場合は、
そんな自分を取り繕わなきゃ
生きてこれなかった
だから、
意識の上では、
真逆の自分を演じてしまう
怒りや嫉妬や苦しみや悲しみなどの
ほんとうの感情から目を背け、
平気な顔をする
素直な感情を抑圧するから、
意識と潜在意識はどんどん分離していく
いつしか
潜在意識の自分とは真逆の自分を
ほんとうの自分だと
思い込んでしまう
それを信念として、
貫き通そうとするから、
自分の都合のいいように、
自分自身で、自分の刷り込みが始まる
自分を正当化するようになる
そんな自分を、演じきるために、
全てを人のせい、環境のせいにする
人に対して、
そして、
何よりも自分自身に対して、
無責任になる
ますます意識と潜在意識は分離していく
分離が大きければ大きいほど、
心は不安定になる。
その不安定な心をどうにかしたくて、
私が、私が、と我が強くなる。
または、人のため、、、と尽くす。
これは一例だけど、
もし、
潜在意識で、
こんなことが起きてるとしたら、、、
あ〜〜〜嫌だよねぇーーーーーー
自分の持って生まれた資質
(それすらも太古からの記憶の蓄積)
➕
育った環境、
親や先生や周囲の大人たちの
刷り込みやらが、
ベタベタと
貼り付けられた結果
出来上がった思考。
PTSDによって、作られてきた思考。
でも、
どんなに辛くても
目を背けないで!
誰の人生でもなく
自分の人生なんだから。
これに気づき、
自分と向き合い、
受け入れ、
認めることができれば、
心は穏やかになり、
何よりも人の優しさに気づくことができる。
自分ひとりで生きているのではないことに、
涙する。
自分にも人にも優しくなれ、
自分の存在が、
人の存在そのものが、
愛おしくなり、、、
そして、心がじわーっと
暖かさに包まれてくる。
特別なことではなく、
多かれ少なかれ
誰しもの潜在意識は分離している。
意識と潜在意識が一致する人なんていない。
でも、
もし、
今、生きづらいと思っているのなら、
苦しいと感じているなら、
専門家の助けをかりて、
自分と向き合ってみてね。
手を差し出してくれる人は必ずいるよ。
きっと、乗り越えられると思う。
『心が楽しくなる部活』

最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
