"あの時、ああすれば良かった"
"あの時、こう言えば良かった"
なんて、頭の中でぐるぐる🌀することない?
その結果
その人との付き合いがめんどくさくなったり、、、
自分が信じられなくなったり、、、
一日憂鬱な気分になったり、、、
誰でもあることだよね、
でも、それが頻繁にあるとしたら、
結構辛いよね
ひょっとして、
正解、不正解を求めてないかなぁ?
⭕️か❌の二択
⚫️か⚪️かの二択
(デジタル思考)
中間は





黒と白の間のグレーのグラデーション
正解とも不正解でもない曖昧な答え
その曖昧な部分を見つめると、
思いもしないことに気づくよ。
曖昧の表裏は、
多様性、柔軟性、寛容など
自分の都合だけで考えるか、
相手の都合だけで考えるか、
双方の都合で考えるか、
自分の都合だけ 利己主義
相手の都合だけ 自己犠牲
双方の都合 win-win
それぞれ思考のくせがあるから、
双方の都合で考えてみると
いろんな答えが見つかるよ。
感情に左右されないように、
気をつけてね。
さらに
相手はあなたと違う感じ方をするでしょ、
となると、、、
想像もしないような答えが出てきて
"なーんだ、そんなことか!"
"ぜーんぜん気にすることなかったぁ"
"あ〜そうなんだー"
なんてことになりそう。
例えばね、
あなたがくつろいでいたら、
お友だちがピーンポーン
"近くまで来たから〜"って。
招き入れて、お茶を
でも、早々にその友だちは帰ってしまった。
その後、あなたは、
お菓子も出せば良かったのかなあ、、、
部屋が散らかってたから、くつろげなかったのかなあ、、、
なんて、ひとり反省会
でもね、
お友だちは、
そのあとまだ用事が残っていただけ。
それから、
あなたがくつろいでいる様子だったので、
ゆるゆるしてね〜って気持ちでお暇した、
それだけのことだった
あらあら〜
想像もしてなかった、、、
取り越し苦労だったね。
お友だちはお友だちの都合で
長居しなかっただけのことか
それから、
のんびりしていた私を見て、
気を利かしてくれたから、
長居しなかったのね、
ありがとう

良かったね、お友だちの優しさに気づけて

〇〇すれば良かった
〇〇と言えば良かった
と反省するなら、
ごめんなさい!
今後は気をつけよう


で、おしまい
でも、
あなたが憂鬱な気分になるくらい
ぐるぐる思考になっているのなら、
ひょっとすると、
自分の感情の事情
でしか考えていないのかもしれないよ。
もし、お友だちに、
ごめんなさい





って伝えると、
“そんなに気にしないでいいよ、
ひとこと言えば良かったわね、
こちらこそ、ごめんね"
と、逆に相手に気を遣わせてしまうかもしれないね。
さらに
ほんと、ごめんなさーい













これは相手に謝っているようで、
実は自分サイドの都合しかない。
こんな風に謝られてしまうと
相手は、
"あなたは十分に親切よ。
ほんと気にしないで。
そんなに私のことを思ってくれていたのね、
ほんとうにありがとう。"
と言わざるを得なくなりそう。
つまり、
そこには、相手への承認欲求と依存
の可能性があるのかもしれないね。
ひとりでぐるぐる🌀しそうになったら、
双方の都合、事情を考えてみる。
それでもすっきりしない時は、
素直に相手に事情を伝えたり、
相手の事情を聞いたりして、
双方の事情を知る、
そうすると、
その後ろにある気持ちも自然と見えてくるよ。
ただただシンプルに
ごめんなさい
ありがとう
あなたも相手も、
とても幸せに気持ちになれるよ。
"短い時間だったけど、
会えて良かったね"


『心が楽しくなる部活』

今日もありがとう






