肌の色、髪の毛の色、LGBTなどなどの
差別や偏見が無くならないのは、
とても悲しい、
絶対に許されない


身近なことを言えば、
外見や肉体的なことで
ひとつやふたつは
誰にでもコンプレックスがあるよね。


もっと〇〇だといいのに、、、
〇〇ちゃんみたいだといいな、、、



外見をからかわれたり、批判されたり、
何げない一言にも傷つき、
それがいじめにも繋がっていく



人生最初は、ひょっとしたら
親や周囲の大人の何げない一言だったり
その後は、友だちからの言葉だったり、社会環境だったり、、、


外見や肉体的なことは、
どうにもならないのにね。。。


そういう差別や偏見が
一切無くなるといいな



もちろん、あの人綺麗〜とか
あの子可愛い〜っていうのも差別




もし
あなたのお子さんが外見上の何かに
コンプレックスがあって、悩んでいるなら、
あなたならどう答えるかな?


“そんなこと気にしないで、
大切なのは中身よ”


“人って
その人がどんな生き方をしているのか、
どんな考え方、感じ方をしているのか、
そこがとても大切なことよ”


“人がらが顔に出るのよ“


私はそう答えるかなぁ 
親にもそう教えられてきたから





あーーっ
ここまで書いててて、
ふと思い出したことがあるの



まだ子どもたちが幼い頃に、もう数十年も前のことなんだけど、、、
習い事でフランス系の親子ちゃんとお友だちになったのね


その男の子が
いつもピンクや黄色、ブルーなどなど
とてもカラフルな大胆な色の組み合わせの
トレーナーやズボンを履いていたの。
とても可愛いらしくて


でも、当時の私には
まだまだとても新鮮な感覚だったのね



お母さんがおっしゃるにはね、
“小さい頃から、
いろんな色の服を着せることが
大切だと考えているのよ〜”  と



目ウロコ


確かにお母さんもほんとおしゃれで
遊び心いっぱい



じゃあ、私もやってみるか!


あらら、、この色似合うのかしら?
うーーーーん、なんか変
イメージとちょっと違うんだよねー



私の育った環境には、
そういう文化がなかったんだよね、
そして、子育てが始まった頃は
今ほど子ども服を選ぶこともできない時代
だった


ファッションセンスを磨く
なんでも、学習と時間が必要なのね。。。



さらには
幼い頃から
いろいろな色を着こなすことで、
できることなら
いろいろなテーストの服を着ることにより
【思考の偏り】が減るのかも





話しを戻すね

もし
お子さんに外見上のコンプレックスが
あるのなら、

どこに根っこがあるのか
よくよく話しを聞いたり、
観察したりして、
そのコンプレックスを
どうしたら解消できるのかを
一緒に考えてみるといいんじゃないかな



見せ方を考えてみるのも一案
自分をどう見せたいのかも自己表現!

痩せたいのなら、
健康的にダイエットできるように、運動したり、食事やおやつを考え直してみたり、

髪型によっては、雰囲気も変わるしね

一緒にファッション雑誌を観て楽しんでみるのもいいかも


などなど、、、



流行に振り回されるのではなく、
流行を取り入れつつ、
その子に似合うようにアレンジしてみる。



コンプレックスになっていることが、
逆に個性になるような見せ方もいいね。


それには
いろいろと挑戦してみることが大切なのかも



無関心になることは
欲求を抑圧してるってことじゃないのかな



内面を磨いていくことは言うまでもない、


と同時に


【外見的な憧れからくるコンプレックス自体】を
抑圧してしまわないようにすることも
大切かと



内面を磨くこと
外見を磨くこと
全てはバランスてんびん座




親子でコミュニケーションがとりながら、
楽しい時間を過ごすことができるといいねグラサンハート






『心が楽しくなる部活』虹
今日もありがとうございますクリスマスツリークリスマスベルジンジャーブレッドマン