コロナで息子たちは帰省せずで
静かなお正月を過ごしています。
大皿に盛り
なんとか形になりました 笑
我が家の味を夫と娘と3人で
美味しくいただきました。
昨年までは年末
20種類ほどの品数を
時間をかけて
作ってきました。
母からの味付けを受け継ぎ
我が家の味付けにアレンジしてきました。
夫や子どもたちが喜んでくれるから、
我が家の味として娘に継承したい、、、
などなど
理由をくっつけてきましたが
今思うのは
それも半ば義務感と
私の拘りなのかもしれません。
『食文化の継承』
ですが、
私の拘りと義務感なら
そろそろこれも終わりにしても良いなと
思えています。
おそらく夫や子どもたちは
おせちのないお正月を
寂しいと感じるかもしれません。
良いことも悪いことも受け継がれていく
どちらも『継承』
何を引き継いでくれるのか
後は子どもたちに任せます。
私が心地よい人と心地よく
身勝手に
ワクワク楽しく
生き生きと生きる
その姿を子どもたちに見せること
それも継承ですよね。
本年もどうぞよろしくお願いします
『心が楽しくなる部活』


