さて、前回は組み合わせ.......というか、質問について。になってしまったので、改めて。
そもそも、ラケットもラバーも種類が多すぎて、選択肢が多すぎることから、こんなことが起こるんですね。(笑)
脱線しそうなので、自分が使ってきたラケット、ラバーの特徴を書いていくので、皆様の参考になれば幸いです。
まず、今使ってるニッタクの剛力。

板の状態で、玉突きをすれば、粒高ラバーが合うことは1発で分かる!!
衝動買いした理由です。
そのくらい粒高ラバーと相性がいいと思えるラケットです(笑)←昨日の意見とは.......(笑)
とにかく、ラケットを売ってるの見かけた際は、1度試して見てください(お店に許可を取るのを忘れずに(笑))

一般的に粒を倒すのに向いている硬めの板。
板厚が薄い事で、粒高が倒れやすく、弾みが調整されている感じ。
粒、裏で貼った場合の重さの調整!!(これに関しては、シェークハンドの方が感じやすい。ペン粒には結構重い!)
重たいことで、面がぶれにくく、威力のある1発も抑えやすい。
裏ソフトが意外と弾む。(前陣でやるなら、中、厚でも充分。特厚はまだ使った事ないから分からないけど、弾みすぎが怖い.......扱えるようになりたい(笑))
硬い、薄い、重いが揃ったラケットです。
打球感が独特なので、慣れるまでは大変ですが、慣れたらこれ以上のラケットはないと思います。

次に、ダーカーのスプラインP-1
これは、柔らかい、薄い、軽い。
板は柳材(泥柳という、北海道の柳材で、爪楊枝なんかに使われている素材)で、柔らかく、しなりを感じやすい感じがします。
裏ソフトの威力がなく、球が全体的に山なりになりやすい。
粒高でも山なりになりやすいので、軌道がフワッとしやすい。←結構取りにくい玉になります。
裏ソフトも安定重視になるので、堅実に止めていくプレーがしたい方にオススメです。
同じブロック系ラケットとして、TSPのブロックマン。(今はブロックマン2)
こちらも弾みが弱く、ブロック向け。
ただし、材質は柳材では無かった.......と思うので、球はスプラインほど山なりにはならないですが、とにかく止まって、裏ソフトでの攻撃も、威力は出ないですが安定して入ります。
個人的には、ブロックマン2のブレードの形が好きです。(グリップに向かって広がっていく形)

守備ラケ2本とも止めてー止めてーズドンタイプに向いていると思います。
上のラケット2本と似ているのがジュイックの美止し(みよし)、コクタクのパスビーなんかになりますかね。しっかりとブロックを止めていくラケット。柔らかい、薄い、軽い系のラケットです。

次に、硬い、薄い、軽い系のラケット、
多いのは、表面を焼いて水分を飛ばした焼きラケと呼ばれるラケット。
TSPのアルスノーバ、TIBHAR.......だったとおもう。インフェルノなんかがそれです。
焼きラケの特徴は、音が高い(カンカン)です。
球質が軽くなる感じですが、変化付けやすく、軽いので止めやすい感じ。
裏ソフト、粒高での打球も初速が早く、卓球が楽しくなります(笑)

軽すぎて、軽打は止まるが、強打に対して面がブレやすいので注意してください。
粒高との相性は、良いと思いました。(コントロールは悪くないと言う意味の相性)

次回はカーボン、表面硬質素材のラケットについて更新しまーす。