さて、先日紹介した組み合わせの続きです。


まず、昨日のラケットスプラインP-1の画像です。
グリップの細い物が初版、その後、グリップサイズ変更で太くなりました。

続きまして、ブロックマンⅡ
ブレードがグリップにかけて大きくなっているのが特徴です。スマッシュがやりやすく、安定感はピカイチです。

焼きラケのレアラケットインフェルノです。
裏ソフトを選ばないので、攻撃面が安定します。
カンカンという高い音が独特で、大会に行くと目立ちます。

TSPのアルスノーバ。
カタログには表ラバーにおすすめとありますが、実は粒高にもオススメです。
カールで揃えるなら、P-3αですかね。
柔らかめの粒が、表面の板の硬さでいい感じに倒れてくれます。

本日紹介する、上板が硬め系ラケット。
まず1本目.......

スティガのローズウッドです。
言わずもがなーな、高級ラケット。
木目も美しいし、ニスの塗りが丁寧で、仕上がりが美しいです。

粒高との相性も良く、粒高を倒しやすい上板の硬さ。粘着ラバーとの相性も良くて有名なラケット。
中、上級者で扱ってる人がいて、プレーガン見してました(笑)

攻撃用ラケットなので、スピードが出ます(あくまでの粒高としては)

私はグリップの太さが合わず、そのうちグリップを細くしてから使おうかなー??
スティガのグリップはみな太いイメージがあります。

2本目.......

Butterflyのハッドロウリボルバー!
私の前ラケットです。
上板の黒っぽい板が硬く、GRASSとの相性バツグンでした。
当てるだけの変化はかなり出ていたと思います。
正直、剛力が出なければ、これに固定していたであろうラケットです。

裏ソフトも打っていて気持ちいいし、粒高も変化とスピード両方で満足する。私の中で完璧なラケットでした。
反転技術多めの攻撃したい方は是非一度お使いください!!