全身麻酔おそるべしで、目が覚めたらすでにリカバリーにいました。
まず気になったのは喉の痛み。息を吸うとすごくヒリヒリして痛かった。
全身麻酔の間は挿管するからその影響でしょう。でも息するたびにだから痛かった。声はやや枯れていましたがそのうち戻りました。
お腹はやや痛い。そして足にはフットポンプが膝の上までついていました。背中には痛み止めの管が入ってるらしいけどそんな感じは全然しなかった。あとおしっこの管は、入ってる感じがあって違和感。
点滴は無事左手の前腕に、入ってました。苦労した跡も残ってました。


看護師さんに術部の痛みについて聞かれます。
疼痛スケール0から10でどのくらい?って病院ではよく使うスケール。私もよく患者さんに聞くけれど、いざ聞かれると困っちゃいますね。
「うーん、、、5くらい」と、なにが基準で5かわからんけど答えたら、先生に連絡して背中からの痛み止めをフラッシュしてくれた。
背中が冷たくなる感じ。

痛み止めは入れてくれても疼痛は全く変わりなし。まぁもともとそんなに痛くないけれど。
看護師さんによくなったか聞かれたから、変わりませんと答えるとまた先生に連絡して、点滴から痛み止めを入れてくれました。
そしたらすっと痛みが引いてスケール2くらいになりました!痛み止めすごい!
脱帽って感じだった!!

バイタルは安定。(横のモニターが安定していた)
病棟のお迎えを待つ間にモニターがはずされました。

私はまだうとうとしていたけど、身動きも取れず、時々話しかけられて目を開ける。目を開けて話をすると喉痛くて嫌だ。
みたいなのを、繰り返していました。