手術終わったのがお昼くらい。
看護師さんが迎えに来てくれて申し送りが終わったらベッドのまんま病棟に戻りました。
申し送り聞いてる分には無事に終わった様子。

病室へ戻るまで、ベッドが何度か小さな段差でガタガタなったけと、傷に響くことなく病室に到着。

母が待っていました。私が麻酔からさめるまえに、先生からお話聞いたみたい。
嚢腫には髪の毛と脂肪が入っていたらしい。みたかったなぁ。
母は医療者ではないので、「小さい頃髪の毛食べたのかな?そのせいかな?」と、謎の心配をしていたのでした。違うよ、全然関係ないよと伝えておきました。


病室に戻ったらひとしきりバイタル測定。痛みを聞かれ、尿量などみられ、下からの出血がないかを確認していきました。
左の傷にはドレーンが入っていました。(お腹の中の出血とかを陰圧で出してくれるやつ)。引っ張られると少し違和感があるけど何もしなければわからないくらい。

もうその時には膝から下の感覚は戻っていて足首動かしたり膝立てたりできました。
足首が動かせるかも看護師さんに聞かれます。
よく、術後足先を動かそうとするだけで、傷に相当痛みが走るとみるけれど、大丈夫でした。
それ心配してたからひとまず安心。

37.4度とか微熱があったからか、フットポンがあるせいか暑くて。あとはやっぱりお腹より喉が痛い。でも飲水は6時間後お腹の音を確認してからだから先が長い。

うとうとしては、目覚めを繰り返し。でもLINEしたりテレビ見たりして過ごせました。細切れ睡眠。

背中の痛み止めの説明もしてもらいましたが、使うほど痛くなくて。でもせっかくだから使いたくて押してみたけど、すっごく硬いのね。全然簡単に押せなくて力を込めて押しました。
背中がすっと冷たくなる。でもあんまり効果なし。