退院してからはとても暇で暇で仕方ないのと、ある程度元気だから仕事休んで申し訳ないと思っていました。
そんなのはすぐ思わなくなるけど。だって有給休暇だもん。余りまくってたから良い消化。
初めの1週間は体調が不安定でした。
お臍の下も少しだけ腫れている感じ。
元気な日もあり、少しずつ出かけたら、倦怠感。そして引きずる喉の痛みと肩の痛み。
これは2〜3日くらいで消失しました。
体調が悪い日は食欲もあるし、よく眠れているのにとにかく眠い。目が開かない。昼寝をしても夜もぐっすり眠れる。熱はない。
みたいな感じで、あれ?これ不定愁訴じゃない?と感じていました。
元気な日は元気で。この体調の波がちょうど1週間でなくなりました。
ホルモンバランスかな?卵巣だし。と思っています。
それ以外に生活に支障はなかったです。
でも、看護師の先輩に
キズは小さいけど中はしっかり切っているんだから大人しくしていなさい!と言われました。
ごもっとも!
腹腔鏡手術は回復は早いけど、やっていることは簡単じゃないからね。大人しく大人しく、、と思いながら日曜日に退院して土曜日にはいちご狩りに行っていました。
暇してるだろうなって、先輩とか友達が声をかけてくれて短い時間出かけたり漫画やDVDを貸してくれて、低燃費な生活をしていました。
退院した日の夜からアパートに戻って掃除したり洗濯したりできます。
退院してからは3日目にどれくらい動けるかなと試すためにジャンプしてみたけど痛かった。
退院したころには笑ってもくしゃみしても、まぁ大丈夫でした。
ドレーンが入っていたキズはオプサイトがはったまま。勝手に2日目に剥がしたら、ステリーにじんわり血が滲んでいました。古いのでドレーン抜去の日に少しだけ出たのでしょう。
ステリーを私は過信していたので、しばらくステリーだけで過ごしたけど、場所も場所のため、ズボンの上げ下ろしですぐ取れてしまいました。
オプサイト↓↓↓
キズはまだふさがっていなかった!!
穴空いてる感じ。
そんな傷もしばらくほっておけばカサブタとなりました。
キズは痛くないけど段々痒くなってきます。掻いているときに間違ってキズを掻くと痛くてしばらく後悔です。
他の傷には防水の液がまだ残っています。
おへそは何しろ汚い。防水の液なのか、傷から出た浸出液なのかわからないけど悪臭はないためしばらくほっておきました。
どうしようか迷うなら退院の時に看護師さんに聞いておけばよかった。
お臍の傷は退院してからは1週間くらいしたシャワー後に、ぺろっと取れそうだったのでピンセットで引っ張ったら汚いのが取れました。出ていた糸も一緒に。
取れたのをみた感じ防水の液だったようでしたが、その下のお臍本体はわりと綺麗でした。
綿棒で少し掃除をして、翌日からは水分が残らないように気をつけました。
その後炎症することはなく経過です。
お洋服ですが、スキニーを好んでよく履いていたんですけど、ウエストをしめてしまうのと、ボタンがちょうど傷にあたるので、退院して2週間と少したつ今も履いていません。
