私はもともと生理痛が重くて、いつの頃からか市販の鎮痛剤は効かず。
生理痛で内服していたのはロキソニン。
容量守らずに結構飲んでました。それでも効かないことも。

今28歳ですが、専門学校か働き始めた頃からよりひどかったかなと思います。

婦人科の受診はしたことがなくて、でも、こんなにひどい生理痛だから内膜症か何かかなとは思っていて7月に開業医を受診しました。
緊張したけど、優しい女医さんでした。
内診やエコーで卵巣が腫れていると。
採血で腫瘍マーカーも上がっていて精査のために総合病院へ紹介状を書いてもらいました。

精査は造影MRI
で、その結果卵巣嚢腫と確定診断が出ました。
しかも左右ね。
右は3cm大、左は6cm大。5cmを超えると捻転の恐れもあります。
先生からは
内膜症性のものなら、内服治療できたけど、卵巣嚢腫ならほっといても小さくならないから今じゃなくても取る必要が出てくる。と
まぁ、そうだなと思い手術をすることにしました。

でも、不思議。腹部の違和感とか頻尿とか、経血が多いとかそういうことはなくて。
月経周期もとても規則的でした。生理痛がひどかっただけ。それでも6cmにもなってたんだなって。

なんでこんなにすんなり手術決めたかというと
私が看護師なのが大きいかと思います。とってしまった方がいいだろうなって。
大きさが10cmを超えると腹腔鏡手術ではなく開腹手術になる可能性もありました。
やるなら腹腔鏡手術がよかったです。

あとはね、私結婚してないし予定もないけど今後妊娠中に捻転なんかしたら困るよ?って先生に言われたのもあります。

開業医さんはここまで。
次は総合病院に紹介状を書いてもらって、予約も開業医の看護師さんがとってくれて、次は総合病院へ!