毎日変わらない日常。寂しさ。人への嫉妬。

鏡を見ても本当の自分の顔が分からない。

自分は悪魔なのか…
母親が言った言葉…
産まなかったら良か
ったって言葉が私の
存在を否定する。

私なんかいなくなれ
ばいい…皆いなくな
ればいい…毎日そう
思う事しか出来なか
った。

ある日薬局で薬を買
った。精神安定剤み
たいな薬だ。自分が
おかしいっと思った
から毎日飲んでいた

楽だった顔が作りや
すく…ボーッと出来
た。でも満たされな
い思いが私に腕を切
らせた。

いつも学校が終わる
と三階建てのアパー
トの三階の階段に座
って外が暗くなるま
で…空を見続けた…
雲を見ては私も何処
かに飛んでいきたい
死にたい

って思った…

自分の事を誰かに知
ってもらいたい誰か
に見てもらいたい…

それはわがままなの
って自分に問いかけ
ながら一人泣いては
毎日静かに一人を過
ごしてきた。

皆人に合わせて笑っ
たり心配したり友達
って肩書だけでつる
んで…
そんなの偽善だ…誰
も私の心なんて見て
もないのに…

だから本当に信頼出
来る友達なんかいな
かった

あるのは、私の仮面
に騙されてる家族。
友達って言う肩書き
だけで一人になるの
が嫌な友達だけ

つまらない毎日…

リスカをし…薬を飲
みタバコを吸い…た
だ自分がいる意味も
分からないまま生き
ていった
小学生時代は家庭訪
問は一年生になった
時に一回あっただけ
それ以後…

運動会、家庭訪問、
授業参観、親が来て
くれる事はなかった

学校ではいつもバカ
な明るい女の子。
悩みもなさそうっと
良く友達に言われて
いた。
友達の相談を聞く事
が多かったな。

でも全ては嘘。

ただ明るく顔を作っ
ただけの事。
気持ちなんて全く私
には無かった。

笑ってる友達をバカ
だと思うくらい私の
心は冷酷になってた

友達にも誰にも家族
の事、自分自身の気
持ちを言う事は一回
もなかった。誰も信
じれなかったし、同
情されたくなかった

私達の時代は離婚自
体まだ今みたいに多
くなく全然少ない時
言えるはずもない。

友達と喧嘩して言い
争いになったり…
カッとして叩いてし
まったり…
暴言を書いた紙を学
校中にばらまいてイ
ジメたり…

今の自分だったら分
かる…不安定だった
んだなって

馬鹿だなってm(__)m

下校した時、友達と
別れたら、やっと、
人間としての解放…
顔を作らずにすむの
で一人が好きだった

家に帰っても誰もい
ない…兄と私だけで

親父が仕事で遅いか
ら…いつも出前…

兄は部屋でゲーム。
私は一人でおもちゃ
で遊び。

家でも笑うしか無か
った。わざとバカに
なれば、家族に馬鹿
かお前ってけなされ
ても、笑いがうまれ
たからだ。

そうでもしないと本
当に家族が壊れると
思った。
自分を押し殺せば幸
せになれるんだっと
思うしかなかった…

幼い時から人が嫌い
だった大人も友達も
この世を生きてる事
自体も…

親父と母親は仲が悪
かった。思い出す限
り母親が食事をする
のはいつも最後だっ
た思い出がある。

夜の出来事…
兄と私が寝てる部屋
で二人の喧嘩がはじ
まった。

いつもの言い争いじ
ゃなく怖い顔………
大きな声。

目が覚めた私は、ば
れないように寝たふ
りをしながら、見て
いた…

母親が荷物をかばん
に…そして親父が一
回頭を叩いた時、母
親は家を飛び出した


親父が後を追っかけ
家を出た。
その音で兄は目を覚
まし泣いた…
私は兄の側にいき、
ただ親が帰ってくる
のを待っていた。

そして帰ってきた後
、親父が言った…
「お母さんが出てい
った」と。

次の日の朝食は
コンフレークだった


母親が話し合いをす
る為一時帰ってきた


話し合いの結果
戻ると決まり喜んだ

ただ不安は常にあり

ある日のこと…
あまりの不安に私は
嘘をついて学校を早
退した

やはり…そうだった

6人用の大きいテー
ブルの上に置かれた
一つの封筒…
母親の姿もない…

頭が真っ白にはじめ
てなった…

手紙を見ると、親父
とやっていけない事
か記され、子供達は
そのうち迎えにいき
ます。っとかかれて
いた…

でも母親は行方が分
からず連絡一本よこ
す事もなく。母親宛
に来るカードでの借
金だけが届いてた。

その時から私は自分
を偽り続けながらい
きてきた。