今日は審判講習会。暑かった。でも、これまで散々お世話になってきた長野陸協さんのお手伝いができて、自分としては光栄な気分だった。
そして、ビビったのが、審判業務って意外に楽しい。競技外から見れるし、金もらえるし、yeah!
今日、見て思ったのが小学生たちの競技中の楽しそうな顔。やっぱ、みんな、陸上始めたての頃ってな~んにも考えずに走るのがただ、楽しくてやってたと思うんだけど、その気持ちってやっぱ大事。
陸上上級者になればなるほど、結果とか他人の目とかが気になるし、中長ブロックだと2ヶ月後の全日本予選とかは、チームの一年の総まとめみたいなのだと思ってるから、対抗選手の皆さんはやっぱり、プレッシャーとか、かかると思う。
結果が出る→だから、練習する。では、結果が出てこないときに心がぶっ壊れます。(僕はそうでした)
走るのが楽しい→だから、練習する。この気持ちがいつまでもあれば、この先の人生も、ず〜〜っと、走るのを楽しむことができる。それって幸せですよね。
なにより!僕たちがいるのは信州大学!関東の強豪校ではない!走るが自分の人生左右するわけでもない。命なんてとられない。楽しまなきゃ損損
先輩たちは今日はオール合練で、あと、2ヶ月気合マックスだと思いますが、僕が思うのは何より、選考レースを楽しんで走って来てほしい。勝負すること、自分の限界にチャレンジする楽しさを味わって来てほしい。それで、運良く全日本行けたらラッキーです。それくらいでいきましょう。(チームの方針とは違うかもしれませんが、僕一個人の意見です)
僕は中学の頃いつも、ガチガチに緊張して、ふつーの記録会なのに招集行く前には毎回吐いてました。
親からも、楽しんできなさいよ!って言われてもいまいちピンと来ませんでした。だって、結果出すのが楽しいと思ってたから。
そんな風になってる方がいらっしゃったら今すぐその思考はやめたほうがいいです。なんのために陸上してるのかわからなくなります。
これからの2ヶ月間耐えて耐えた耐え続けるってよりかは、やりきったぞ!悔いはない!って言って当日みんなで迎えられたら最高だと思います。
そして、天衣無縫の極みを発動しましょう。
(テニプリファンにしかわからんか、)