ここ最近
ぐうたら子さんのブログを
妊娠中の長女と(次女も時々
)
二人で読みながら
元気貰って
初産の恐怖から
開放するべく
涙を流して
笑い
感動でホッコリもし
楽しく
拝読させて
貰っていましたが
すもも
今何気なく
読んでいなかった過去記事を読み
途中で
ちょっと聴いて
と
長女に絵本のように読み聞かせ
とても胸打たれる内容のお話なのに
表現力
言葉の使い回し
とてつもなく面白い
どうしてだろう
物凄く痛みがわかり
胸打たれるのに
笑いを誘う
深い
そう、私も
似たような環境で育ちました
共感する事しかり
底抜けに明るい様に見えても
孤独感ぱないです。
でも
同じ様に
子供達にめっちゃめちゃ救われました


長女が産まれ
顔を見た瞬間に
『可愛いぃ

ふたりめ欲しい
』
叫びました(笑)
初めて我が子を
胸に抱いたとき
依存でも執着でもなく
『あぁ
味方が出来た
』
と
思いました。
長男が
産まれると更に
『我が子がふたり
なんだか更に家族らしくなったぁ
』
と、とても幸福いっぱいで
嬉しくて。
私のお腹から
何故ちん〇んが
出てくるのか不思議〜と
助産師さんのオムツ替え指導で
何度も笑われ。
でも真剣に思って居ました
次女の時は
私に持病があるため
産院では
妊娠を続けられる体ではない。
まして出産などしたら
死んでしまう。
と産むのを止められました。
私は笑顔で
『大丈夫です
無事に
必ず産んで
この子達の為に絶対生きますから
』
娘と息子に
ありがたく見守られ
CM曲を歌いふざけながら
陣痛の波がくると
語尾で叫ぶ。
息子もつられて
私の目を真っ直ぐ見て
叫ぶ。
笑
長女も私をサポートしてくれつつ
陣痛ピーク時
娘を見ると
初めて
人が
目が点( ⊙᎑⊙ )になるのを見ました
笑
いよいよ
出産ラストスパート
私の心臓止まる。
ジャマイカへ
飛んだけど
スンデで生還。
『産まれてきてくれて
ありがとー
無事生還したぞーー
』
『二人目までは痛かったけど
三人目は
目の中に入れても痛くない』
親友がそう言っていたのを
実感しました。
皆でベロベロ舐めまくりました。
そりゃぁもう
可愛くて可愛くて
おねえちゃんはチイママ
おにいちゃんはチイパパ
と呼ばれ
それはそれは可愛がってくれました
感謝しかありません
私自身の生い立ちは
苦労したとは全く思っていません。
だけど自分自身の離婚は正直参った
子供達に
私とおなじ寂しい気持ちさせる事が一番
参った。5年の間、父子連れを見ると
泣けました。子供達が一番傷付いてるので
涙を流すのは絶対的に堪え続けました。
(子供達大きくなってから
気付いてたよ
て、
自分らの為にありがとよ
て
言われましたけどね
ありがとょ、その思いやりに感謝
)
だから
これまでそう生きてきた様に又
アホみたく明るく明るく
涙も笑いに変えて
愛情いっぱい楽しく暮らした
人はそれぞれ沢山の『想い』を
胸に抱え日々を一生懸命過ごして
いるんだよなぁ
さんまちゃんだって
実は大変な
苦労をされてるけど、おくびにも出さないで
笑いを届け続け
今じゃあちこちで神対応と崇められ
ぐうたら子さん、共感することしきり
その素敵なママっぷりに
元気貰いました
息子も『うちに似てる
』と
共感の涙を流しながら
私達と一緒に
笑っていると思います。
辛く悲しくやり場のない
涙を今日も流し
眠れない夜でしたが
息子の居る楽しい日々を思い出す
事が出来ました。
ありがとうございます