あの日から
よく
息子と話している夢を見る
私も息子も寝言が凄い(笑)
あまりにハッキリと寝言を言うので
家族は起きているのかと思い
飛び起きて
顔を覗き込む(笑)
夢の内容は覚えていない時もあるけれど
そんな時も
夢で逢えたのはちゃんとわかる。
ひとしきり話した後
息子の名前を呼び
ケラケラ笑っているらしい。
自分の寝言で自分が目を覚ます時も
あるから
家族が
ママ寝言凄い
と
内容を話してくれるけど
一致するので
何を話して居たのかは
よくわかる(笑)
夢の内容を
ハッキリと覚えて居る時と
うろ覚えだけれど
ちゃんと又話して居たのを
感じて温かな気持ちで目が覚める。
でも
ハッキリと目が覚めて
現実に引き戻されて
たまらなくなり
涙が溢れ
胸も脳みそも身体も
ぜんぶ
掻きむしられる様な
何とも表現のしようのない
気持ちになると
私の枕の隣で
ニッコリ
いつもの七福神の様な
優しい温かい
笑い顔が見える
『泣かないで
〇〇ちゃん
』
息子に励まされるわたし
1日の始まりが
そんなだと
『ありがと〇〇
んんんん頑張ってみるよ〜やれるだけぇ〜♫』
涙をフキフキ
言いたい事を歌に替えて
なんとか
起き上がり
淡々と1日を
こなすのだけど。
最初に息子の夢を見たのは……

間接照明の灯る
温かな部屋で
息子といつもの様に
穏やかに話して居て。
娘達はソファの上で
そんな様子を
いつもの様に
ε-(´∀`*)ホッとした顔で
穏やかに相槌を打ちながら
団欒していて。
息子が着替えようと
シャツを脱ぐと
息子は
祭壇を見つけ
『ぇ、俺、しんだの?』
と。
私はとても慌てつつ
『違うよっ
だいじょぶ。大丈夫だから、
〇〇。大丈夫。大丈夫。』
と誤魔化す様に
絶対に傷付けたくない一心で
大丈夫と何度も何度も言って
いつもの様に
あちこち撫でながら
必死で抱き締めた。
すると
私から離れ
家族を見渡し
とても静かな声で
『そっか』
と
とても寂しい顔で、
それなのに
無理やり笑顔を作って
静かに静かに涙を流しながら
ソファに座る
妹を優しく見つめ
とても穏やかに
息子が言った。
『〇〇、ごめんね。にいちゃんこんなんなってごめんね。心配しないでね。
いつもそばにいるんだからね
』
慰める様にそう言った。
長女を見て、
『妊婦さんなのにそんなに痩せてぇ
ちゃんと栄養あるもの食べて
元気な赤ちゃん産むんだよ
ママに作って貰いな
ね、頼むよ
』
そう言って
心配かけてごめんねと言わんばかりに
にっこり笑った。
小さい時から
この顔よくする。
良い意味で
涙を誘う、
表情豊かな子で。
息子が泣くと
本当に儚げで
心から感情が溢れてて
皆つられる。
(笑ってもあまりに楽しそうで
つられるけど
)
それは、あまりにリアルな夢で
夢から覚めきらぬまま
明け方目覚め
思わず起き上がり
号泣していると
すぐに
長女が目を覚まし
私をとても心配して
くれていた。
『今夢で〇〇と逢えた

〇〇と逢えたっ
〇〇の頭撫でた
かたい髪の毛の
感触も
皮膚の感触も
まだ
この手に残ってるっっ
』
手をかざし
泣き崩れる
私を
『うんうん、わかるょ……』と
優しくトントンして
静かに泣きながら
寄り添ってくれた
長女。
息子が長女にあてて言っていた事を
伝えると
『〇〇らしいね
〇〇、ちゃんと見てくれてるんだね。
相変わらず想ってくれてるんだね
いつも優しいもね
』
号泣していました。
娘と抱き合い泣き疲れて眠ると
又息子が夢に登場し
夢の続きを見せてくれました。
(続きは又の機会に私自身の備忘録として書かせて貰おうと想っております)
あれから
ずーっと
聴いてる曲があります
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
あなたの居ない世界じゃ
どんな願いも叶わないから
燃えさかる業火の
谷間が待ってようと
守りたいのは
あなた
あぁぁぁ
逢いたいっ
もうこの街に
居るのも疲れたから
ジャングルに移住して
ターザンにでも
なろうかな