あまりテレビをいないようにしていましたが
今日車で、地震速報を見ていたり被災した方を見ていたら胸が苦しくなりました。
車の中で涙が止まりません...
行方不明のご主人を探す奥様、泥だらけになった子供、親が見つからない子供など...
まるで映画のワンシーンを見ているかのようですが、現実なんです。
真剣にボランティアに参加しようかと考えています。
もしそういう情報ありましたらぜひ教えてください!よろしくお願いします。
朝から準備しています
地震が起きてから、知人に送る物資の準備をしています。
いろんなものが足りないようです。
ブログで、とやかく書く情報よりも実際被害にあわれた方になにができるか
考えることが大事なんじゃないでしょうか?
私のできることは、小さなことですが言葉(情報)だけでなく行動も大事。
ツイッター見てても同じ情報が何十回も流れているような状態です。
みんなできることをやろう!
こっちなんてまだ平然と水が大量在庫されているじゃありませんか!
金沢市民の危機管理意識の低さがこんなところにも出ていますね...
ちゃんと備蓄されているかたもいると思いますが。
リカーショップでペットボトル10ケース購入した時、店員(店長)さんとの会話で
被災者に送るためですと伝えると、原価で譲ってくれました!
ありがとうごいざます!〇〇さん!みんなが行くとお店の方も大変なので
名前は伏せさせていただきます。
下のmailは、その友人の一人です、夫婦で仲のいい友人です。
生きててよかった!
安藤忠雄の処女作「住吉の長屋」
昨日の続きで、もう1か所は今や世界の「安藤忠雄」と言われていますが
その安藤忠雄が初めて設計した「住吉の長屋」です。
RC(コンクリート)構造の強固な建物、この当時は個人宅のRC造はまだ珍しいでしょうね。
個人宅なので、そぉーっと、そぉーと、しなしなと行ってきました。
狭い路地の一角にある住まい、静かに佇んでいます。
本物件も2階建て、両隣が2階建てなのですがこの建物は低く抑えてあります。
コンパクトに見えて、RC独特の圧迫感を感じません。
美術館の入り口のような、またどこかのカフェの入り口のような。
築年数を感じさせないシンプルな外観、かっこいいかと聞かれると答えにくいですが
この建物から、安藤忠雄は世界に名を知られるようになっていくのですね。
安藤忠雄がこの建物で、注目を浴びたのは38歳。
元ボクサーという、この業界では珍しい経歴がある。
私は34歳、まだいろいろやれると思う!今日も平和に感謝し頑張ります!









