安藤忠雄の処女作「住吉の長屋」
昨日の続きで、もう1か所は今や世界の「安藤忠雄」と言われていますが
その安藤忠雄が初めて設計した「住吉の長屋」です。
RC(コンクリート)構造の強固な建物、この当時は個人宅のRC造はまだ珍しいでしょうね。
個人宅なので、そぉーっと、そぉーと、しなしなと行ってきました。
狭い路地の一角にある住まい、静かに佇んでいます。
本物件も2階建て、両隣が2階建てなのですがこの建物は低く抑えてあります。
コンパクトに見えて、RC独特の圧迫感を感じません。
美術館の入り口のような、またどこかのカフェの入り口のような。
築年数を感じさせないシンプルな外観、かっこいいかと聞かれると答えにくいですが
この建物から、安藤忠雄は世界に名を知られるようになっていくのですね。
安藤忠雄がこの建物で、注目を浴びたのは38歳。
元ボクサーという、この業界では珍しい経歴がある。
私は34歳、まだいろいろやれると思う!今日も平和に感謝し頑張ります!



