住宅ローンの借り換えについて
住宅ローンの借り換えについてなのですが...
みなさん正直消極的過ぎです、今返済できているからいいわみたいな感じですが
実はこの条件が付いているか付いていないかで全然人生が変わるかも
しれませんので、よければ住宅ローンを思い出してみてください。
実は住宅ローンを借りる際に加入条件(金融機関によって任意もあります)と
なる「団体信用生命保険」なのですが、この保険は何か憶えていますか?
この保険は、返済者が死亡した時に住宅ローンを全額弁済してくれる保険です。
実はこの保険にはいろんな種類があるのをご存知でしょうか?
当時の保険は上記でも説明しましたように、「死亡」のみに対応する保険です。
昔はこのタイプしかありませんでしたが、いまは3大疾病タイプや8大タイプなどに
加入出来るタイプもあります。尚且つ、金利も低位に推移していますので
私のお客様から見ていますと、返済が始まって5~10年ぐらい経過している
方には借り換えがおススメ方かと思います。
実体験ですが、私の父は高齢で住宅ローンを組みガンと診断されましたが
亡くなっていないので、住宅ローンは返済しないといけません...
で、今も必死に仕事して住宅ローンを返済しております。この時に、疾病付きの
団信に加入していたら、どんなに助かったことか(現在も返済中です)
ブログで何度もお伝えしていますが、住宅ローンは金融商品です。
金利の推移を考慮しながら、賢い返済を考えてください。
一般的に返済は長期で組まれている方が多いと思いますが、完済平均年数
はなんと20年!なんです。理由は子供が大きくなるのを見込んで、
大学入学までに返済されるとか、理由はいろいろあるようです。
家庭の諸事情はあるかと思いますが、前向きに考えうまく住宅ローンと
お付き合いしていきましょうね♪
昨日の打ち合わせで思うこと 2
昨日の続きです。
で、住宅ローンは当然ローンです。借りたら返すが当たり前!
でも、その方の状況により銀行もいろいろ対応してくれることを
知っておくと安心です。ローンですから返せなくなった時にどうするか?
※金融機関によって対応は違いますのでご注意ください。
① 返済猶予
これは名前の通りです、仕事を辞めた時や、長期入院(これをカバーする
保険もあります)の時にローンを返せない状況が続く場合、銀行に相談して
1時的にローン返済を止めることができます。金融機関によって期間はありますが
半年から1年が一般的なようです。止めた分は当然返済期間の後ろに
ひっついて来ますので、返済期間は伸びますね。あと、これも金融機関に
よって返済額の「金利分」を払ってくれればというところもあるようです。
② 返済額を抑える
昔のように年々収入が上がるといいのですが、今は逆に減少する時代...
景気のいい時に借りた方がこの状況だと返済はかなり辛いと思います。
なので、返済金額を抑える方法もあります。
この方法も返済期間が延びますのでご注意を!これは、交渉レベル上級
です...金融機関が納得できる情報を収集して提案することが大事!
③ 返済年数を伸ばす
上記と一緒ですね、若いかただと最終返済が早ければ返済年数を伸ばすことが
出来ることもあります。これも上記と同じで理由を伝えること。
一般的にはこの3つです。
金融機関も、お金を貸して一番困るのは返済者の破産・夜逃げ等です。
回収することができないのが一番大変なので、金融機関と仲良くしてなにか
ことがあった時に対応してもらえる関係を築いておくのも大事ですよ!
相手は金融機関ですが、対応しているのは「人」ですからね♪
明日はローンの借り換えについてお話したいと思います。
昨日の打ち合わせで思うこと
昨日の日記の続きみたいな話題ですが、昨日お客様と
打ち合わせしておりまして、住宅ローンの話になりました。
私は不動産と住宅のローンを何百と対応しているので、当然の
用に説明し対応するのですが、お客様は初めてのこと。
特に人生で1・2度の経験なのでとても不安に思われています。
実際に私も自分のローンは緊張しました(笑)
でも、住宅ローンの仕組みを理解していれば大丈夫なんです!
それはとても簡単なこと。どんなことかと言いますと、
「銀行は借りれない人にローンは貸しません(通常の住宅ローン)」
そんなことわかってるよと思っている方、そういう方が一番わかってません。
実際の話ですが、私の対応した方でローン事故起こした方は
いらっしゃいません。なぜなら、普通に住宅ローンを借りている人
だから。ただ単にそれだけ...なんですよ!
じゃあなぜ、住宅ローンを払えなくなって「任意売却」をしなきゃいけなくなる
方が増えているかと申しますと、リストラで給与がなくなった方もいらっしゃる
でしょう。離婚などの非常事態があった場合もあると思います。
私は不動産の経験は短いながらに、前勤務が恵まれていたので
いろんな方にお会いすることができ、短期間でいろんな経験をさせていただきました。
話が長くなるので、また明日書きます!
最近の銀行融資の傾向
いま3名のお客様の銀行手続きに奔走しております。
そこで見えてくるものは、銀行の融資が以前より寛容になっている
ような気がします。一時アメリカのサブプライムローンではありませんが
この状態でも貸せるんだというような内容でも銀行側は取り上げてくれます。
しかし、保証料などの経費が普通の1.5倍かかったりとリスクに応じた
設定になっていて、融資する方によってその幅が大きくなっているようです。
なので借りる方側からすると、お金貸してくれるんだと思いますが
それだけ、条件が厳しい方ほど経費率が高くなるので注意が必要かもしれません。
将来の年収と自己資金の相談をしてできるだけリスクの少ない
返済をして考えましょう!
ここ数日は...
携帯の登録に勤しみます...実は以前使っていたドコモの
携帯が出てきました。なのでこれ利用し登録中!
で、あ行がおわりました、次は難関のか行。
家業はお客様から連絡があった時に分かりやすいように
頭に「客〇〇様携帯」という表記にしてあります。
か行の中でとりわけ多いのが「き」ということです...
あとみなさんにたくさんのアドバイスやmail頂きまして
ありがとうございました。いろいろな方面に聞いたのですが
復帰は無理でした。データを復帰する会社にも問い合わせました。
ほんとに皆さんには感謝です!ありがとうございます!

