昨日の打ち合わせで思うこと 2
昨日の続きです。
で、住宅ローンは当然ローンです。借りたら返すが当たり前!
でも、その方の状況により銀行もいろいろ対応してくれることを
知っておくと安心です。ローンですから返せなくなった時にどうするか?
※金融機関によって対応は違いますのでご注意ください。
① 返済猶予
これは名前の通りです、仕事を辞めた時や、長期入院(これをカバーする
保険もあります)の時にローンを返せない状況が続く場合、銀行に相談して
1時的にローン返済を止めることができます。金融機関によって期間はありますが
半年から1年が一般的なようです。止めた分は当然返済期間の後ろに
ひっついて来ますので、返済期間は伸びますね。あと、これも金融機関に
よって返済額の「金利分」を払ってくれればというところもあるようです。
② 返済額を抑える
昔のように年々収入が上がるといいのですが、今は逆に減少する時代...
景気のいい時に借りた方がこの状況だと返済はかなり辛いと思います。
なので、返済金額を抑える方法もあります。
この方法も返済期間が延びますのでご注意を!これは、交渉レベル上級
です...金融機関が納得できる情報を収集して提案することが大事!
③ 返済年数を伸ばす
上記と一緒ですね、若いかただと最終返済が早ければ返済年数を伸ばすことが
出来ることもあります。これも上記と同じで理由を伝えること。
一般的にはこの3つです。
金融機関も、お金を貸して一番困るのは返済者の破産・夜逃げ等です。
回収することができないのが一番大変なので、金融機関と仲良くしてなにか
ことがあった時に対応してもらえる関係を築いておくのも大事ですよ!
相手は金融機関ですが、対応しているのは「人」ですからね♪
明日はローンの借り換えについてお話したいと思います。
