ミーシャの森プロジェクト
森林や生物多様性の保全を考える拠点にしようと、歌手のMISIA(ミーシャ)さんが
提唱したプロジェクト「MISIAの森」が22日、津幡町鳥越の県森林公園内にオープン。
「共存」「希望」「未来」をテーマにしたアートプロジェクトのほか、児童による植樹や
観察活動など、森を舞台に自然の豊かさの発信に取り組むそうです。
MISIAさんは昨年名古屋市で開催された国連生物多様性条約第10回
締約国会議(COP10)の名誉大使を務めた。今回のプロジェクトは昨年7月、
谷本正憲知事を表敬訪問した際に浮上。県は一般財団法人「mudef」
(東京都渋谷区)に森林公園内の約5ヘクタールを5年間無償で貸与することに
なった。この日あったオープニングイベントでは、谷本知事や同町立英田小学校の
児童ら約150人が出席。会場にはMISIAさんがデザインした巣箱も届いた。
MISIAさんは「森のあらゆる音に耳を澄ませると音楽も自然から生まれたもの
ではないかと感じます。みなさんどうぞ、森の中で耳を澄ませてみてください」と
メッセージを寄せた。こういう活動がたくさん広がるといいですね♪

