国が変われば考え方も変わる!? | 金沢 リノベーション 中古物件 リズム

国が変われば考え方も変わる!?



1日、国際テロリストナンバーワン、ビンラディン殺害のニュースが全世界に流れました。

一般のロシア人は、この件についてどう思っているのでしょうか↓



アルトョンさん(38)

「ビンラディン殺害? アメリカも来年大統領選挙だからね」

ディーマさん(35)

「ビンラディンは、数年前に腎臓を患って死んでますよ。今回殺されたのはビンラディン

じゃないよ。だから急いで海に死体を捨て、水葬したことにしたのさ!」

アンナさん(25)

「アメリカがテロリストナンバーワンのビンラディンを『イスラム教の伝統に従って

水葬にする』意味が分からないわ。殺されたのはビンラディンじゃないってことよ」

ビクトルさん(43)

「そもそも、ビンラディンは、アメリカが育てたんだよ。アフガンでソ連と戦わせるためにね。

その後ケンカ別れしたことになってるけど、ホントなのかな~」


などなど。


まず、ビンラディン殺害を喜んでいる人がいないみたいです。それどころか、アメリカが

今回ビンラディンを実際に殺したことを「事実」と把えている人がほとんどいない...

なぜなのでしょうか? ロシア人は、自国のテレビニュースを信じないクセが付いて

いるらしくそればかりか、「権力はいつもウソをつく」ことを確信している習慣があるそうです。

だから、アメリカ人が歓喜しているのを見て「アメリカ人はまだまだ世間知らずだ」と

シニカルな笑みを浮かべてしまうらしいのでのですが...ある意味2面性のある

考え方ですね(笑