だって人間だものと言いながら...
少し古いネタですが、こんなことがあったそうです!
石川県は30日、土地や家屋の所有権移転の際にかけられる不動産取得税に
ついて、過去5年間で284件の課税ミスがあったと発表した。
県税務課によると、内灘、川北両町をのぞく県内17市町分でミスがあり、
納め過ぎは162件の計約370万円で最大は約70万円、徴収不足は122件の
計約225万円で最大は約99万円だった。地方税法上の時効が成立していない
過去5年間分の課税ミスについて、税の還付や追加徴収をする。
昨年9月、県の奥能登総合事務所に取得税の基礎となる固定資産税評価額に
誤りがあったと珠洲市から連絡があったため、全事務所で過去5年間の
計45456件について全数調査を実施した。市町の担当者による評価額の
記載の誤りや、県による評価時期の照会漏れなどが課税ミスの原因。県は
評価額証明書を用いた複数人による確認や、電算システムにチェック機能を
追加するなどの再発防止策を新年度から始めるとしている。
心当たりのある方は、お近くの税務署に問いあわせしてみるといいですよ!