日の丸の快挙ですね~ドバイにて
優勝賞金が世界最高のおよそ4億9000万円となる、競馬のG I「ドバイ・ワールド
カップ」で26日、日本のヴィクトワールピサが、日本の競走馬として初めて優勝を
果たしました。
「ドバイ・ワールドカップ」は、アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場の
2000メートルのコースで行われ、日本からは、ミルコ・デムーロ騎手が乗る
ヴィクトワールピサのほか、ブエナビスタとトランセンドの3頭が出走しました。
このうちヴィクトワールピサは、序盤は最後尾につけていましたが、途中でスピードを
上げて外側から一気に駆け上がり、10頭余りを抜き去って、先頭争いに躍り出ました。
そして、最後の直線、残り200メートル付近で、日本のトランセンドをかわして
トップに立ち、そのままゴールしました。海外のG I「ドバイ・ワールドカップ」を
日本の競走馬が制したのはこれが初めてで、ヴィクトワールピサは、世界最高の
優勝賞金600万ドル(日本円にしておよそ4億9000万円)を獲得しました。
2位には日本のトランセンドが入り、海外のG Iで日本の競走馬が1着と2着に入る
快挙となりました。ブエナビスタは8着でした。
今の日本にはうれしいニュースですね、最近地震や経済記事しか見ることが
なく久しぶりにスポーツ欄をみたらこんな記事が載っていました。
私は賭け事やらないので、競馬とかの仕組みは分かりませんが順位ぐらい
はわかります(当たり前ですが。。。)
どんどんこんなニュースが増えることを期待します♪