シュルレアリスム | 金沢 リノベーション 中古物件 リズム

シュルレアリスム

シュルレアリスム=シュール


シュルレアリスム(スュレアリスム)は芸術の形態、主張の一つ。超現実主義ともいう。

超現実とは「現実を超越した非現実」という意味に誤解されがちであるが、実際は「過

剰なまでに現実」というような意味である。

シュルレアリスムの芸術家をシュレアリストと呼ぶ。

「シュルレエル(スュレール)」(超現実)と「イスム」(主義)からなる語であるが、日本に

おいては和製英語流にシュールリアリズムと呼ばれることもあり、日本独自の省略形

でシュールと呼称する場合もある(本来はシュルレエルで一語であり、途中で切るべ

きものではない)。「シュール」という表現はシュルレアリスムそのものではなく「やや

難解でアーティスティックである」「常識を外れて奇妙である」「既存の状態を超越して

いる」「少し変な」というくらいの意味で使われることも多い。


                                        ウィキペディアより




もしかしたら、これから書くことが一部の方を不快な思いをさせるかもしれないので


これから先は、それでも良い方がお読みください。


あらかじめお伝えしておきますが、自分の仕事を自慢しているわけではありません。




「新築はまやかしだ」




と思いました。なぜかって?




確かに新築は存在します、でも施主がその物件に入った瞬間、触った瞬間、引っ越した


瞬間に中古住宅になります。不動産業界では、1年以上使用されていない新築住宅は


新築住宅から未使用住宅と名前を変え販売されます。


中古住宅の場合、築半年、築1年、2年...と何千万円で購入しても仮に売却するときは


10%、20%と評価が下がり、10年後には半分。25年後には0%


日本人の総資産割合の中で70%が不動産と言われています。なぜこんなに不利益な


ものに日本人は執着するのでしょうか?25年で評価が0ですよ、25年後に70%の


資産を捨てているのと同じ考えです(土地は違います)




だからこそ、中古住宅を適正に見直しリノベーションをすることでバリューアップすること


が必要なのではないでしょうか?




私は、新築した家に住みました。その後売却し、貸家へ。その後中古住宅を購入しました。


でこの仕事をするためにその中古住宅を売却しアパートに住んでいます。


この文章だけ見るとどんどん貧乏になっているように見えますが、次の住まいのことは


考えています。ただいままでのものと違う考え方のものを作りたいと思いいったん


アパートに入りました。




いろいろ引っ越しているなかで思ったのは、最初に建てた家を売却した時にでた損失の


大きいこと...かなりデザインはこだわりました。雑誌にも取り上げられ、中古住宅の売却


なのに新築住宅の内覧会レベルの集客力だったのですが売れません...


個性があったのと、間取りが特殊だったのでしょうね。あと場所の問題もあったようです。




2軒目は貸家です、たまたまオーナーさんと知り合い借りました。市内でも好立地な


場所に立つ築30年のバタバタ貸家。自分で直して住みましたが家賃が安かったので


リフォームした費用も損にならない感じでオーナーさんにお返ししました。




3軒目は中古住宅です、立地は過去最高!いまでもあの場所は気に入っています。


バブル時は、8000~9000万円したエリアです。今だから購入できました。


間取りは少し特殊(高齢者仕様住宅)でしたが、知り合いでこのエリアを探していた方


がいらっしゃり好条件で売却できました。




で今のアパートに至る...奥さんの実家が近いのが条件なだけ。




このパターンをご覧いただいてもお分かりになりますよね?


夢を追い、一瞬の夢をかなえるために新築にするか?


経費を(資産をできるだけ崩さず)貸家などの賃貸をみつけるか?


うまく中古住宅を購入し、自分の資産を守るか?


他にもいろんなやり方があると思います、これはほんの一例ですが一番オーソ


ドックスなパターンだと思います。




さて皆さんはどう考えますか?