住宅ローンのお悩み
住宅ローンのお悩みは、ローンが通らないことです(当たり前ですが...)
せっかく気に入った物件があっても買えない。ローンが通らないと思って、
物件を探すことすらあきらめている...なぜ通らないのか?
金融機関はお金を貸して、金利を付けて返してもらうのが商売です。誰かに
お金を借りてもらわないことには商売になりませんよね。
それも、きちんと返してくれる人に借りて欲しい。
あなたはマイホームを買うためにローンを借りたい。
ここで需要と供給がマッチしています。
皆さんが、自分がいかに優良な顧客で、借りたローンはきちんと返済して、
なおかつ貸してくれたことに対する金利も全額お支払いするということを、
自分で金融機関にアピールしなくてはいけないのです。
ここを多くの人が誤解しています。勤続年数と年収が基準を超えればローンが通る。
基準を超えないとローンが通らない。←これ、大きな誤解です。
ここでは実例をはっきり書くことはできませんが、上記の条件を超えたローンを
実際組んだことも多々あります。ただし、銀行もこの人ならと思い貸しています。
銀行はお金を貸したいのです。でも返してもらえないリスクがあると、
貸したくても貸せない。特に今は金融不安な世の中ですから、銀行もリスクには
敏感になっていますので、あなたが積極的にいかに優良な顧客であるかを
アピールし、プレゼンしなければならないのです。勤続年数と年収が基準を
クリアしているかどうかはひとつの判断基準であって、それがすべてではありません。
営業マン任せではなく、積極的にローンのことに携わるべきだと思います。
貸すか貸さないかを判断するのは人間です。お金を借りるのも人間。
そこには機械的な判断だけではなく感情もはたらきます。
この人ならと銀行が判断してくれればお金が借りられます。
あなたは銀行に、「この人なら大丈夫!貸したお金と、金利の全額を払って
くれるから、銀行も利益になる!」と納得してもらうことが必要なのです。